孫フィーバーとは…孫が産まれ、その可愛らしさにメロメロになってしまい、孫の為なら何でもしてしまう、おじいちゃんおばあちゃんの事である。

じゅこ
この記事は、ウチの義母の孫フィーバーについて語っています。

家庭により、色々な孫フィーバーがあると思いますが、この記事ではウチの義母の孫フィーバーなエピソードを紹介します。

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大変だった妊娠生活…そして待ちに待った赤ちゃん誕生

私が出産してすぐ、産院に駆けつけた義母の孫フィーバーな話題です。

私達夫婦は結婚して3年が経っても子供が出来ませんでした。

最初はどちらも仕事で忙しく、子供の事は自然に任せようと言う考え方だったのですが、やはり3年も経つと周りの視線が気になって来ます。

そもそも私自身結婚した年齢が30歳を超えていたので、義母を含む周囲の人は、早く子どもを授からないと高齢出産になってしまうと私を焦らせました。

しかしその頃の私は、最近は医療も発達しているのだし、高齢出産でも大丈夫だろうと言う甘い考えを持っていて、

(本当に甘い考えでした。どんなに医療が発達しようが、母体の保護と言う面からは、出産は出来るだけ早い方が絶対に良いと、出産後思い知らされました。)

あまり真剣に話を聞いていませんでした。

しかし、主人にまで親戚や義母からチクチクと言われるようになり、私も重い腰を上げ、不妊治療に通い出しました。

不妊治療に通い出しましたが、中々コウノトリは私たちの元にはやって来ず、やっとこさやって来てくれたのは、不妊治療を始めてから一年半後でした。

私はその時すでに34歳を超えていて、十月十日後の出産予定日は、35歳オーバーでした。

一応今の医療でも、35歳以上の出産は高齢出産となるので、わたしは高齢ママ決定でした。

実は、やはり高齢妊娠の弊害だったのか、私はこの妊娠中のほとんどを入院する事になってしまいます。

切迫流早産で、お腹の赤ちゃんが危ない状態になってしまい、入院してほとんど寝たきりの妊娠生活を送る事になったのです。

高齢出産と切迫早産の因果関係は分かりませんが、もう少し若い頃に産んでいればまた違った妊娠生活だったかも…と思うと、やはり少しでも早く産んでおくべきだったと、少しだけ後悔もしました。

それでも色々ありながら、無事に元気な赤ちゃんを出産しました!

出産出来たのは、産院のスタッフの皆さん、励ましたり、勇気づけてくれた家族や友達のおかげです。

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似ているのは夫じゃなく弟さん?

上に書いた通り、私は今から8年前に長期に渡る入院生活の末無事に男の子を出産しました。

義母にとっては待ちに待った孫の誕生です。

義実家は新幹線を使って行く程の遠方にありますが、私が産気づいたと聞くや否や、即新幹線に飛び乗り、義母は産院にやって来ました。

産院では助産師や私の友達達が口々に

「赤ちゃんは私に似てる。」

と言ってくれました。

ここにいたるまでの道のりが険しかった為、その言葉は私にとってとても嬉しい物でした。

たとえイケメンで無くても、出来の良い子では無くても、私に似ている子供をこの世に産み出した、それは母親にとって最高の褒め言葉だったと思います。

しかし…

産院に到着した義母からは、赤ちゃんが私に似ていると言う言葉はいの一回も出ず、

「私の次男にそっくり!」

「次男に似たからにはこの子はイケメンになる。」

との言葉でした。

じゅこ
嫁に似てると認めたく無いのは今までの義母の性格からまあわかりますが、いや、そこは一応実の父であるウチの旦那(長男)に似てると、嘘でも言っとこうよ…💧

と思いましたが、何故か旦那はあまり気にして無い様子でした😅

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