大事な小学校の入学式の前に、鼻に大きなニキビが出来てしまったウチの息子。

その時の記念写真にはしっかりと鼻のニキビが写ってしまっています。

義母孫に食べさせエピソード①

義母に預けた24時間

2019年の春に小学校一年生になった息子ですが、一人息子の人生一度の入学式という事で、親としては大切な思い出をしっかり綺麗な写真に残そうと気合を入れていました。

そんな頃、私達夫婦は用事で子供を義母に預け、丸一日出かける事になってしまいました。

用事を終わらせ、翌日義実家に戻ったのですが•••。

義実家に戻った私達夫婦は、息子の鼻を見て愕然としました。

昨日までは存在しなかった大きなニキビ(と言うか吹き出物)が出来ていたのです。

今まで息子は何を食べてもニキビなど出来たことが無かったので、全くのノーマーク案件でした。

しかし、いくら息子の好物だからと言って、三食全てに唐揚げとフライドポテトを食べさせるとは…義母の行動は私の想像をはるかに超えていました。

小学校の入学式は後2〜3日。

写真撮影の予約もしてあります。

じゅこ
何とか2〜3日で消えてくれないか願いましたが、その願いも虚しく、一生に一度の小学校の入学式の写真には、しっかりと大きなニキビが写ってしまっているのでした。

子どもは食べ物の影響を受けやすい

今回の一件で、子供がどれほど食べ物の影響を受けやすいのか、再認識させられました。

ウチの子は幸いながら、洋食より和食を好むタイプだったので、普段の食生活は和食中心にしています。

和食と言っても手の込んだ物はほとんど作らず、煮物や汁物を鍋いっぱい作って、作り置きしておくやり方です。

主菜だけ、焼き魚や煮魚を魚の種類を変えて、違う物を出すくらいです。

手の込んだ洋食はそもそもあまり食べないし、作るのも面倒なのでほとんど作っていません。

唐揚げやフライドポテトは、確かにウチの子も大好物です。

でも、どう考えても毎日そればかり出すよりは、和食の方が身体にも良いだろうし、たまの外食の時だけそれらを食べても良い事にしています。

義母はどちらかと言うと洋食が得意なので、この時ばかりと自分の腕を奮って、孫に美味しい洋食を食べさせようとしたんだと思います。

しかし、普段和食中心で洋食嫌い、唐揚げとポテトは大好き、な息子は結局義母の作る物は唐揚げとポテト以外食べれなかったんだと思います。

もっと預ける際に、こちらがキツく食事の事は言っておくべきだったと、反省しています。

じゅこ
そして息子には、今後も毎日の食生活をしっかり整えてあげて、ケアしてあげるのが親の務めだとも思うようになりました。

義母孫に食べさせエピソード②

すりおろし人参入りハンバーグ

ウチの息子は幼少期、極端な偏食で本当に困りました。

特に野菜系はどんなに工夫しても一切口にせず、毎食毎食食べさせる方も必死で、時にはお互い涙を流しながら食べさせたものです。

野菜だけがダメだったわけでは無く、味の濃い洋食系、特にハンバーグが大の苦手で(逆に小学生になった今はハンバーグは大好物ですが…)よく野菜嫌いの子供に使う、人参をすりおろしてハンバーグに混ぜて食べさせる…と言った手も通用しませんでした。

どうやらうちの子は少し味覚に敏感で、ほんの少しの苦味、酸味などが大人よりも強めに感じられてしまっていた様で、それが偏食に繋がっていた可能性が高いと、後々療育の専門家の方に言われました。

なので、野菜は変に小細工をせず、ちゃんとした手順で取った自然出汁と、本みりんに天然塩などなるべく無添加で雑味の無い味付けで煮込んだ煮物などは、人参や豆類など食べにくかった物でももぐもぐ食べてくれるようになりました。

多少毎日の調理に手間はかかったのですが、毎日人参をすり下ろすよりは手間もかかりませんし、天然出汁はシャープのヘルシオホットクックを使うなど、家電にも頼ったらとても楽でした。

小学生になった今でも洋食よりも和食が好きで、野菜の煮物系を沢山作っておいたら後は焼き魚と白ごはんでいくらでも食べてくれるので、手の込んだ物を作らなくてもよくて、とても楽です。

義母はご自分の経験から子供の野菜嫌いにはすりおろし人参ハンバーグが一番だと思い込んでおり、どんなに息子はそれが苦手だと言っても聞きません。

息子が小さい頃は、せっかく作った私のハンバーグを食べない食べないと、うるさくて本当に大変でした…。

義母孫に食べさせエピソード③

焼き芋なら許される…訳ありません

揚げ物類だけではありません。

義母は何かにつけてお菓子や果物や菓子パンなんかを息子に食べさせようとするので、二人で行動する時には夕飯が食べれない事が無い様に、買い食い系をしないで欲しいとうるさく言っています。

その話をまともに聞いてくれていたのかどうなのかわかりませんが、一度焼き芋なら許されると言う謎の独自理論で、夕飯前に大きな焼き芋を一つ食べさせられていた事もありました。

案の定息子はその日の夕飯を一切食べずに、ほとんどを廃棄せざるを得ませんでした。

折角作った夕飯を廃棄するのはとても勿体ない気持ちになりますし、少ない家計でやりくりして、夕飯の量も時間もコントロールしているつもりなのに、焼き芋と言う爆弾を落とされると全てが台無しにになった気分です。

息子の残した夕飯を処分しようとした時、義母がある事を言い出しました。

「残り物を捨ててしまうなんて勿体ない!私なんか昔息子が残した物は全て自分で食べていたわ。だからこんなにお腹が出てしまったのよ!」

…それが一番嫌だから、夕飯前に何も食べさすな!と言ったんですが…💧

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