ウチの子は偏食が酷かった幼児期、朝食に良くホットケーキを出していました。

頻繁に作っていたので、自然とふわふわ極厚ホットケーキが作れる様になりました。

なので、息子は義母のぺったんこタイプのホットケーキが珍しかったようです😅

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ホットケーキを振る舞いたかった義母

じゅこ
数年前、義母がうちに泊まりに来た時の話です。

泊まりに来て数日が経ち、暇を持て余した義母は、孫にホットケーキを焼きたいと言い出しました。

ホットケーキは義実家では定番のおやつだった様で、ホットケーキの焼き方には自信があるとの事でした。

ホットケーキなら正直、そんなに難しい物でも無いので、私も小学生の頃から自分でよく焼いていました。

最近も、息子の為に良く焼いていますし、偏食の酷かった頃は朝食用に毎日のように焼いていました。

朝食用は、あまり糖分が多いのもどうかと思ったので、ホットケーキミックスは使わず、小麦粉とベーキングパウダーで糖分少な目で作り、バナナなどのフルーツを盛って、息子にも食べやすくしました。

無糖のヨーグルトを入れたり、自家製マーマレードを入れたり、色々と工夫をして毎日のように作りました。

おかげで、ホットケーキの焼き加減には私も自信があると、逆に言えるレベルになっていました。

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ホットケーキミックスのメリット

うちでは、ホットケーキミックスを使ってホットケーキを作る時は、必ずそのホットケーキミックスの後ろに書いてある作り方を遵守する様にしています。

大体後ろに書いてある作り方は、ふわふわで厚みのある作り方が書いてあるので、それを守った方が、一番美味しく出来上がるからです。

やはりふんわりさせる為には、後ろに書いてある通りに火を通す時間を守り、火加減を調節したり、蓋をして少し蒸し焼きっぽくするのが一番です。

作り方をそのまま真似すれば失敗の要素はありません。

人それぞれ、ホットケーキの好みは分かれるとは思いますが、ぺったんこタイプのホットケーキがどうしても好きな方以外は、火の通りを早めるために上からぎゅーぎゅーフライ返しで押すことは、絶対やめた方が良いです。

市販のホットケーキミックスはふんわりさせる為にベーキングパウダーが多く入っているので、ふんわり極厚ホットケーキを作らないのであれば、市販ミックスを使う意味がないからです。

ぺったんこタイプのホットケーキを作りたいなら、自分でベーキングパウダーを調節し小麦粉から作れば良いのです。

市販ミックスの一番の売りである、ふわふわホットケーキが作れると言うメリットを、フライ返してギューギュー押すことによって、自ら潰していると言っても過言ではありません。

まさに、ベーキングパウダーの無駄な摂取方法でしょう。

じゅこ
コストコの100%メイプルシロップは、オーガニックで安全だし、濃厚で美味しいので、息子の大好物です。

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