この後、義母はさらに1時間にわたって私に幕末の知識をひけらかしました。

合計二時間、私はまるでサンドバックの様に、たいして興味の無い話を一方的にぶつけられたのです。

主人と息子は、勝手に近くの公園に行って、遊んでいました…。

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義母は何故幕末を語るのか

義母の意外な特技?の一つが、幕末の歴史に詳しい事です。

義実家には様々な幕末の本が置いてあります。

義母は、自分が得た幕末の知識を隙あれば誰かにひけらかそうとしてきます。

義実家のある地域はとある地方都市ですが、幕末に活躍したとある武士の出身地であり、その武士の石碑も建っています。

私は主人と結婚するまでは、幕末どころか、日本史そのものにほとんど興味も無く、学校で教わった事も全く覚えていませんでした。

なのでその武士の事は、高校の日本史の授業で一度くらい聞いたかなあ?と言うレベルしか知識がありませんでした。

いわゆる幕末に大活躍して、ドラマなんかもバンバン作られている、坂本龍馬や、西郷隆盛の様な超絶有名武士では無く、活躍はして幕末好きには良く知られているけれど、一般的にはそんなに知られて無い…と言う感じの武士なので、全く幕末に詳しくなかった私が知らないのも無理ないと思います。

しかし、義実家の地域では地元の盟主としてよく知られているし、学校の社会科でも必ず詳しく習うそうです。

私は主人と結婚が決まり、義実家に挨拶に行ったお正月に、その武士の石碑のあるお寺にお参りに行く様に言われました。

しかし私がその武士の事を全く知らなかったので、

「なんて勉強不足な人なの!」

と言う旨を言われました。

そこから何故か、

「この人は歴史に無知な人だから、私が色々おしえてあげなければならない」

と言う、一体何処から目線での考えなのか分かりませんが、義母の中ではそう言う図式が出来上がってしまったようです。

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義母の思う壺?

主人と結婚し、義母と顔を合わすたびに幕末の話をされるので、いつのまにか私も少し幕末の知識がついて来てしまいました💦

帰省のたびにレアでニッチな幕末の知識をひけらかされ、これを読んでもっと勉強しなさいと、「漫画で読む日本史」と言う感じの本を渡されたり…。

最近では私も幕末について少し語れるレベルになって来ました💧

大河ドラマで幕末が舞台の話があると、必ず一年かけて全話見て、「ああ、この話お義母さんが言ってた話だ〜。」と分かる様にまでなったのです💧

じゅこ
かと言って、
お義母さんにもっと話を聞かせて欲しいとまでは行かないので、
ほとんどの場合が嫌々知識のひけらかしを、一方的に受けるだけの私なのでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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