義実家のある地域は南国で、冬もほとんど雪は降りません。

一方私達が住んでいる地域は、年によっては大雪が降ります。

雪=綺麗•楽しい と思う義母と

雪=大変💧 と思う私。

うまく行くはずが無いですね。

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大雪のエピソード!

数年前、強烈な寒波が日本列島に襲来し、都心にも積雪があった、などとニュースで言っていました。

しかし、私達の住む京都北部はほぼ毎年冬には結構な積雪があります。

方や義実家のある地域は南方で、年間通じてほとんど雪は降りません。

今回はそんな雪の降る時期に遊びに来ていた義母とのエピソードです。

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雪かき未経験な義母

雪は深夜に降り積もり、翌朝には50cm程度積もっていました。

京都の北部はその年にもよりますが、1メートル近い積雪がある時もあります。

しかし本格的な雪国と言う訳でも無いので、除雪車などが定期的に来てくれることも無いし、家庭で除雪機を保有する程の事でもありません。

雪が降った日は早く寝て、翌日は早朝からご近所総出で雪掻きをし、仕事をしている時ならそこから職場の雪掻き、私は二十代の頃工務店に勤めていたので、そこから現場の雪掻きに繰り出される事も普通でした。

ご近所総出での雪掻きは面倒とも思えるのですが、そうしないと出勤や買い物の為の車が出せないので、生活していく為にはお互い様なのです。

当時から義母はしばしば私達との同居をほのめかして来ました。

義母は今ご自分が住まれている雪の降らない地域がどれだけ恵まれているか、その良さに気づいておらず、

「毎年綺麗な雪が見られるなんて素敵❤️」

とすら考えている様です。

雪の降らない地域に住む義母にとっては、こちらで同居すると冬場は寒さも違うし、身体にもこたえます。

そしてご近所総出での雪かき合戦も目にする事でしょう。

義母が実際に雪掻きをする事は無いでしょうが、(流石に腰が痛いのに無理させられませんから💧)出かけるにしても雪があると不便ですし、車の運転も絶対に無理です。

冬場の事だけではありません。

京都府の夏は、猛烈な蒸し暑さで有名です。

まさに冬は底冷えの寒さで、夏は炎暑と言う、お年を召した方には辛い環境なのです。

その事もちゃんと理解して、同居したいと望まれていたのかこちらは謎ですが、単に話し相手が欲しい、次男夫婦と同居は嫌だからこっちに来たい、京都にちょっと住んでみたい…レベルで同居したいと思ってらっしゃったのなら、一度考え直された方が良いのでは無いかと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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