丁度良い時間帯の面接が可能なのに、あえて午後五時と言う時間を設定する会社の真意は、パートを時間外で働かせる気満々だと思って間違いありません。

少しでも嫌な予感を感じた場合は適当な理由を付けてでも面接を辞退するべきです!

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無理な時間帯の面接時間

じゅこ
8年ぶりに仕事探しを始め、ハローワークでとある会社の求人を紹介された私でしたが、先方の会社から指定された面接時間が午後5時と、育児中の主婦には無理な時間帯でした。

面接時間の変更をお願いしても聞いてくれる様子が無く、どうしてもその時間に伺う事が無理だったので、私は面接エントリーの辞退を申し出ました。

午後5時と言う時間は、幼い子供がいる主婦にとっては1番忙しい時間帯です。

息子は午後8時には寝かしつけなければならないので、食事の用意や入浴、明日の用意など雪崩の様にこなさなければならない時間です。

少しでも時間がくるってしまって寝かしつけが遅れると、次の日の子供の体調にまで影響してしまい、後々子供が更に体調を崩して自分の首をも絞めてしまう事になりかね無い、そんな大切な時間帯です。

そんな時間帯に面接時間を指定されても、こちらは簡単に行ける訳がありませんし、前回の記事でも書きましたが、幼稚園も最大で午後5時までしか子供を預かってもらえません。

そしてその事は先方にも伝えてあるはずで、午後3時までしかお伺いさせて頂く事は無理と、お分かりになっていたはずでした。

しかし、先方は午後5時以外は面接は無理と仰るので、それならばその会社とは時間がそもそも合わなかったと言う事で、私からエントリーの辞退を申し出るのは当たり前の事です。

しかし、エントリーの辞退と言う言葉を出した途端、何故か先方は慌てふためき出し、電話口の女性は

「どうします?どうします?」

「社長!どうしましょう?辞退されるって…。」

と言った感じのやり取りを裏でやられている様でした…。

そしてそのまま電話を保留にされ、長ーい保留音を聞かされる事になりました。

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直ぐに時間を変更可能ならなぜ最初からその時間で無いのか…

そしてその後、先方の態度はすっかり軟化し、午後5時しか社長の予定は空いて無いので無理と仰っていた面接時間は、

午後1時から

と言う絶妙な時間帯に変更されました。

さっきまで午後5時以外は無理って言ってたのは一体何だったのか…。

じゅこ
正直、すでに嫌な予感がプンプンしていた私は、そのまま辞退をしたい気持ちだったのですが、
絶妙な午後1時と言う時間帯に文句の付けようも無く、私は面接を受けることにしました。

↑私はこの時嫌な予感を感じつつも、結局面接を受ける事にしてしまい、この後自分の精神も体力も削ってしまうほどの大変な思いをする事になってしまったのですが、この時にきちんとお断りをしておけばよかったと毎日後悔の念にさいなまれる事になるのです。

この時私は面接時間が合わないと言う理由を素直に会社に言いましたが、もっと適当な理由(嘘でもいいので!)を付けてはっきり断るべきだったと思っています。

嘘をつく事は確かに良い事ではありませんが、会社側も午後一時に面接が可能なのに、先ずは無理な面接時間を設定したりと、いきなりやりたい放題をやって来ているのです。

このまま入社してしまえばもっとやりたい放題をパートに科してくる可能性は大です。(実際にそうでした。)

ブラックパートになってしまい、自分の体も壊し、家庭内も無茶苦茶にしてしまう事と、その時に少しの嘘をつく事、自分にとって何が大切かを考えればおのずと答えは見えてきます。

もし、面接前に私のような嫌な予感を会社側に感じてしまった場合、きっとその予感は当たっています。

自分と家族の為にも、今一度この面接を本当に受けるべきなのか、よくお考え下さい!

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