息子が幼稚園の年長さんになった年から、義母は毎年お正月にお年玉を息子にくれます。

でも何故か、毎年必ずお年玉袋に

「お父さんの方のおばあちゃんより。」

と言った感じの文言が書き込んであり、どっちのおばあちゃんからもらったお年玉なのか、分かる様にしてあるみたいです💧

スポンサーリンク

お父さんの方のおばあちゃん

上に描いた通り、ウチの義母は毎年のお年玉袋に必ず

「お父さんの方のおばあちゃんより。」

と言ったニュアンスの文言を書いてきます。

ニュアンスと書きましたが、本来は義実家のある地域名が書いてあるのですが(身バレが怖いのでこう言う書き方にしました。)義母の意図としては、どちらのおばあちゃんから貰った物なのか分かるようにする為なので、意味合いは同じです。

じゅこ
毎年毎年その文言は必ず入っていて、まだ息子が文字も読めない頃からしっかりと記載され、小学生になった今でもその文言は無くなりません。

義母が何を思ってどちらかのおばあちゃんから貰ったお年玉だと分かるようにしているのかは謎ですが、受け取るこちら側としては、

「金額が多かった場合にどっちがどっちの物か分かるようにしているのかな…?」

と思ってしまいます。

そもそも、まだ幼い息子にどちらの親も高額なお年玉など渡す訳もなく、毎年どちらもほとんど同じ金額です。

どっちのおばあちゃんはこれだけくれた、こっちはこれだけだったなど、まだ幼い息子が思うはずもなく、私達も何も書いて無かったなら何も思いません。

余計な文言が毎年の様にしつこく書かれているので、それを見る度に

「ああ、今年も何だかよく分かんない孫へのマウント合戦を一人で繰り広げていらっしゃるんだなぁ…。」

とやるせ無い気持ちになってしまうのです。

スポンサーリンク

そう言えばお年玉のお返しって必要?

ここまで書いていて、ひょっとして義母はお年玉のお返しを要求したいので、どちらが上げた物なのか分かるようにしているんじゃ無いかと思い始めました。

確かに、結婚式のお祝いや出産時のお祝いには義母にもしっかりお祝い返しをしました。

友達の話を聞くと、両親や義両親からお祝いを頂いた場合は、親子の間柄なんだから…とお祝い返しは先方から辞退される事が多いんだとか…。

ウチは特に義母から辞退の話は無かったので、普通にお返しをしました。

義母に、お年玉にも同じような気持ちがあるのだとしたら…今までなんのお返しもして来なかったので、すこし背筋が凍りつきました💧

お年玉へのお返しは、正直今まで生きて来て、しなければならないと感じた事はありませんでした。

もちろん、例えば妹夫婦がうちの子にお年玉をくれたらなら、同じ額を妹の子供にもあげる、と言ったやり取りはやっていますし、子供のいない親戚なら食事を奢ったり、何らかのお返し行動は取っています。

しかし、おじいちゃんおばあちゃんが孫にお年玉をあげるのは昔から当たり前…と言う感覚があり、義母へのお返しは全く考えていなかったのです。

じゅこ
今年は新型コロナの影響で帰省もせず、お互いの自宅での新年となりましたので、お年玉もお預けとなりましたが、義母の真意がマウントなのかお返しなのかは謎のまま、きっと来年もあの文言を見る事になるんだと思います。
スポンサーリンク

Twitterでフォローしょう