私は1年間毎日スマートウオッチを付けて生活し、自分の摂取カロリーと消費カロリーを記録しました。

その結果ダイエットにも成功しましたが、自分がどれだけの運動をしたらどの位のカロリーを消費するのか、またどの位の食事でどれだけのカロリーを摂取出来るのかが、スマートウオッチに頼らなくても大体分かる様になりました。

なので、常に腕に付けておかなくてはならず、充電の手間もかかるスマートウオッチはもう使っていません😅

スポンサーリンク

義母のトレンド後追い癖

じゅこ
この記事では、スマートウオッチの事に関して語りたいと思うのですが、先に義母の話を書いておきます。

ウチの義母は私が使っている物を真似して後で購入する事が多いです。

今回のスマートウオッチに関してもそうですが、数年前に流行っていて、私も使っていた物を後になって購入し、使い始めた頃にはもう誰も使っていないと言う、トレンド後追いタイプなのです。

しかし本人は後追いしてる事を気にしていない様子なので、本人さえ良ければそれで良いのですが、1番面倒なのが他所様に、

「嫁が勧めてくれた物を私も買ったのよ〜。」

って感じの自慢からの、

「え!これ流行遅れなの?」

からの、

「あなたのお陰で大恥かいた!」

の三段落ちでの、私への激おこ長電話に繋がってしまう事です。

本当に面倒です😅

スポンサーリンク

スマートウオッチはもう要らない

さてスマートウオッチの話題です。

私は数年前にダイエット目的でスマートウオッチを購入し、毎日の消費カロリーと摂取カロリーをスマートウオッチで計測してスマホに記録する、レコーディングダイエットを成功させました。

スマートウオッチはApple Watchではなく、エプソン社製のパルセンスと言う商品を使っていました。(現在は生産されていないそうです。とても良い商品だったので残念です。)

このスマートウオッチはApple Watchなどと同じく、脈拍を常に計測する事によって消費カロリーを自動で計算し、スマホと連動して記録をしてくれると言うダイエッターには必須のアイテムです。

摂取カロリーは自分で食べた物のカロリーを入力するのですが、コレが少し面倒ではあるのですが、1年間毎日摂取カロリー計算をしていると、大体この食事量ならこれくらいの摂取カロリーがあると、計算しなくても分かる様になります。

消費カロリーも同じで、毎日の消費カロリーをグラフ化して見ていると、この家事を何分間行うと、このくらいのカロリーを消費出来る、この運動を行うと、これだけカロリー消費が出来る…と、感覚でわかるようになって来るのです。

この状態になると、最早スマートウオッチは必要無くなります。

自分自身で自分自身の消費摂取カロリーが把握出来るので、手首が痒くなるほど毎日毎日付ける必要も無く、スマートウオッチの充電を気にしながら生活する必要も無くなるのです。

なので私はもうスマートウオッチを使っていません。

今後も買うことは無いでしょう。

じゅこ
ダイエット初期のレコーディング用には非常に役立つ事は身をもって分かっていますので、これからダイエットに励みたい方には是非お勧めしたいアイテムです!😄
スポンサーリンク

Twitterでフォローしょう