息子が生まれて数年間、義母から孫の様子を尋ねる電話がしょっちゅうかかって来ました。

手が離せなく携帯に出れない時は携帯を切っておく事もありましたが、そんな時は何のお構いもなく家の電話にかかってくるので、家の電話は解約しました…。

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忙しい時間帯の義母からの電話

上にも書きましたが、義母にとって初孫であるうちの息子が産まれてから数年間、ほぼ毎日の様に電話がかかってくる時期もあり、乳児の育児中と言うただでさえ忙しい時期に義母の電話の相手もしなくてはならず、電話の着信がある度に憂鬱な気分になりました。

義母はパートで仕事をしており、パートのシフトによって空き時間がまちまちです。

空き時間が出来次第電話をかけて来るので、いつ掛かってくるのか義母のパートのシフトを理解でもしなければ分かりません。

午前中にかかってくることもあれば、息子がやっと寝てくれたお昼寝の時間帯な事もあります。

そして一番忙しい夕方の時間帯にもよくかかって来ました。

歩き出した頃の乳児をあやしながら夕飯の支度を含む家事をこなさなければならないと言う、育児経験のある女性なら絶対に邪魔されたくない時間帯だとわかりそうなものですが、うちの義母はお構いなしです。

あまりにも忙しいときには、携帯を見て義母の名前だった場合は電話に出なかった事もあります。

一応家族ですし、普通なら義母も

「あら、忙しいのかしら?また後でかけましょう。」

とでもなりそうなものですが、うちの義母は違います。

携帯に出ないなら家の電話にかける…うちの義母はそういう義母なのです。

(まるで借金取りみたいです。)

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家の電話を解約した訳

子供が小さい頃は、保健士さんなどから子供の様子を尋ねる電話が掛かってくることがあります。

うちの子は少しだけ早産で産まれ、低体重児だったので、頻繁に保健士さんから息子の発育状況について電話がありました。

保健士さんには家の電話番号を伝えてあったので、家の固定電話にかかって来ました。

なので、固定電話に着信があると義母かも…と思ってもひょっとしたら保健士さんかも…と思い、電話に出ざるを得ません。(この頃使っていた電話は古いもので、ナンバーディスプレーなどありませんでした。)

そして出たら大抵義母で、長い話に付き合わされてしまうのです。

料理中などは本当に危険で、一度電話中に息子に包丁を横取りされたこともあります。

義母は自分が電話好きなので、女性なら他の人もみな同じように長電話が好きだと思い込んでいるのか、電話に対して全く遠慮が無く、こちらがどんな大変な思いをしているのかなど素知らぬ風です。

主人に相談しても主人は義母の見方で、そんな私が出来る対処法は、家電話を解約する事くらいでした。

元々そんなに使ってなかったし、解約して料金も節約でき、携帯のみにして出たくない相手は出ないと言う選択も可能で、良い事ばかりでした。

携帯には相変わらず掛かってくるので一緒なのですが、家の電話と言う義母の選択肢を一つでも減らすことが出来た事で、その時の私の気持ちはずいぶん楽になったものです。

これが、うちが家の電話を解約した理由なのです。

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