理不尽な会社は、パート社員の退社ギリギリの時間に正社員が仕事を押し付けて来るなんて事が日常茶飯事です。

パート社員に対する偏見が常習化しており、パート社員など都合よく扱えば良いんだと言う考えが、若い社員にまで浸透してしまっているのです。

私達の頃は…とは言いたく無いが

ブラックパート社員として働いていると、正社員とは違う時間形態で働いている筈なのに、都合よく仕事を押し付けられる時があります。

しかも、若い正社員さんも何の遠慮もなく定時ギリギリに仕事を押し付けてきて、子供の幼稚園のお迎えに行けずに延長保育を使わざるを得ない…なんて事もあります。

上司も上司で、あれぐらいの仕事、パートさんにでも任せておけば良いんだと、あからさまなパート差別的言動をするので、若い社員さん達もそれに影響されて、同じ様にパート社員を下に見るように育ちます。

そもそも私達パート社員は、好き好んでパートをやっている訳では無く、子供がいたり、家の事をしなければならなかったりで時間的に余裕が無いので、時間で区切られた働き方の出来るパートと言う形態での働き方を選択したのであって、正社員に下に見られてこき使われる為に働いている訳ではありません。

一応うちの子供の幼稚園は延長保育で午後5時まで見てもらえましたが、当然延長保育代は別料金で支払わなければなりません。

定時ギリギリに仕事を押し付けられて、子供を迎えに行けずに延長保育代までこちらが支払わなければならない…。

今時の若い子はとか、私達の頃はとか、私も言いたくは無いですが、自分達の若い頃は年上の方には、いくらパートさんであれ、定時ギリギリに仕事を押し付けるなんて事、絶対に出来ませんでしたし、失礼に当たる行為だと思っていました。

この若い社員が悪い訳では無く、会社全体がブラックな雰囲気に包まれているのでこんな状態になってしまう事は分かっていましたが、やはり納得できないモヤモヤした物が、私には鬱積して行きました。

こう言う場合の対処法

本来ならば、時間ギリギリの仕事はいくら言われても無視をして、する必要は無いでしょう。

社内の人間関係としては少し悪くなりそうですが、渡された仕事をそのまま社員の机にぽーんと置いて帰ればいいのです。

私はなかなかそう言う態度が取れなかったので、結局残業をしてしまったり、持ち帰って仕事を片付けたりしてしまったのが、私がブラックパート化してしまった要因でもあるのです。

元々パート社員を下に見て都合よく扱おうとするブラックな環境を作っているのは、会社側であり正社員側です。

社員全員が気持ちよく働ける環境を作ろうともせず、仕事を押し付けて来る正社員に、パート側も遠慮する必要など無いので、定時が来たらとっと帰るべきなのです。

しかし、ブラックな会社はその仕事をしなかった事でパワハラ紛いに怒って来る事もあるので厄介ですが、この場合に関しては別の記事で書こうと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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