建前上定時の決められているパート社員に定時ギリギリに仕事を押し付けるのは、過大要求にあたり立派なパワハラです。

しかし理不尽な会社は、パート社員の退社ギリギリの時間にダメな正社員が仕事を押し付けて来るなんて事が日常茶飯事です。

パート社員に対する偏見が常習化しており、パート社員など都合よく扱えば良いんだと言う考えが、若い社員にまで浸透してしまっているのです。

まず初めに…

まず初めに申し上げます。

正社員がパートに仕事を押し付けるなど、過大な要求にお困りの方、その会社が良い方向に改善する事は今後もあり得ません。

その訳は自身の経験を交えて↓に書いておりますが、

まずやるべき事は、できるだけ早くその会社から離れる事を考える事だと思います。

そうでないと、今後ますます過大要求はエスカレートし、ブラックな環境で仕事をする事に繋がってしまいます。

私はこのブログ内で何度も書いて来ましたが、ブラックな環境から逃れるにはその会社を辞める事が一番の対処法なのです。

でも、辞めて次の仕事ははどうするの?働きやすく仕事を押し付けられたり、過大な要求をされたりしない会社が、そんな簡単に見つかるの?

と思われるかも知れませんが、次の仕事は

フルリモート在宅ワーク

という選選択肢が現代には存在します!

昨今の社会情勢により、フルリモート在宅ワークが注目されている事はよく知られています。

フルリモート在宅ワークは、自宅にいながらご自分のスキルを存分に活かして活躍できる最新のワークスタイルです。

都心在住で無くても、地方に住みながら大きな企業のプロジェクトに参加する事も可能なのです。

無論毎日会社に通勤しなくて済むので、上司や正社員に理不尽に仕事を押し付けられるような事も起こりません。

雑用や掃除などをする必要も無いのです。

でもどうやってフルリモート在宅ワークの求人を探すの?

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それではここから↓は、私がパートで実際に経験した、仕事の押し付けと過大要求に関して記事にしておりますので、御紹介します。

どんな会社だったかまとめ

このブログでは、私が数年前にパート社員として働いていた理不尽な会社に関する話題を時系列に沿って書いていますが、どんな会社だったのか、簡単にまとめておきます。

求人票の嘘

ハローワークに出されていた求人票には、定時9時〜15時、残業無し、休日出勤無しのパート社員と書かれていましたが、入社後、定時に帰れた事はほとんど無く、正社員とほとんど同じ仕事内容を求められました。

理不尽感漂う家族経営

この会社は家族経営・同族経営で、役職は全て社長の一族で固められていました。

従業員が経営方針に口を挟む事は難しく、家族経営ならではの理不尽もまかり通っていて、経営陣の都合一つでパート社員がお手伝いさんのような扱いを受ける時もありました。

パート社員への仕事の押し付け

パートを下に見る正社員

理不尽な会社でパート社員として働いていると、正社員とは違う時間形態で働いている筈なのに、都合よく仕事を押し付けられる時があります。

しかも、若い正社員さんも何の遠慮もなく定時ギリギリに仕事を押し付けてきて、子供の幼稚園のお迎えに行けずに延長保育を使わざるを得ない…なんて事もあります。

上司も上司で、あれぐらいの仕事、パートさんにでも任せておけば良いんだと、あからさまなパート差別的言動をするので、若い社員さん達もそれに影響されて、同じ様にパート社員を下に見るように育ちます。

そもそも私達パート社員は、好き好んでパートをやっている訳では無く、子供がいたり、家の事をしなければならなかったりで時間的に余裕が無いので、時間で区切られた働き方の出来るパートと言う形態での働き方を選択したのであって、正社員に下に見られてこき使われる為に働いている訳ではありません。

一応うちの子供の幼稚園は延長保育で午後5時まで見てもらえましたが、当然延長保育代は別料金で支払わなければなりません。

子供の幼稚園の延長保育代のことは会社にも話していましたが、逆に午後5時まではいけるんだと解釈され、残業出来る人材扱いされて何の遠慮も無しに押し付けられる事もありました。

私達の頃は…とは言いたく無いが

今時の若い子はとか、私達の頃はとか、私も言いたくは無いですが、自分達の若い頃は年上の方には、いくらパートさんであれ、定時ギリギリに仕事を押し付けるなんて事、絶対に出来ませんでしたし、失礼に当たる行為だと思っていました。

この若い社員が悪い訳では無く、会社全体がブラックな雰囲気に包まれているのでこんな状態になってしまう事は分かっていましたが、やはり納得できないモヤモヤした物が、私には鬱積して行きました。

理不尽に過大な要求をされたら…

仕事を受ける必要は無い

本来ならば、時間ギリギリの仕事はいくら言われても無視をして、する必要は無いでしょう。

上にも書いていますが、定時ギリギリに仕事を押し付けるのは過大な要求にあたり、立派なパワハラです。

社内の人間関係としては少し悪くなりそうですが、渡された仕事をそのまま社員の机にぽーんと置いて帰ればいいのです。

これは私自身の問題ですが、私は当時まだ入社して間もなかった事もあり、なかなかそう言ったハッキリした態度が取れず、結局渋々残業をしてしまったり、持ち帰って仕事を片付けたりしてしまったりして、自らブラックパートに足を突っ込む事になってしまいました。

自分自身のはっきり物を言えない性格が招いてしまった事とは言え、元々パート社員を下に見て都合よく扱おうとするブラックな環境を作っているのは、会社側であり正社員側です。

パート社員と正社員の仕事の範囲をハッキリ決めず、個人の裁量任せにしてなあなあで仕事が進んでいくような環境では、立場の弱いパート社員が確実に損をするし、真面目に仕事をするパート社員ほど鬱憤が溜まって行くのは当たり前です。

パートも含めた社員全員が気持ちよく働ける環境を作ろうともしない会社で、自分達の都合でパートに仕事を押し付けて来る正社員に、パート側も遠慮などする必要も無いので、鬱憤が溜まる前に、定時が来たらとっと帰るべきなのです。

過大な要求を断り怒られたら…

上に書いたように、過大な要求をされてそれを拒否したら、上司や経営陣から怒られたり、職場内で孤立させられた…なんてパワハラも理不尽な会社ではよくある事です。

それが怖いので結局過大な要求を受けてしまい、渋々残業をさせられたり、持ち帰って仕事をせざるを得ない事に繋がってしまいます。

何度も書きますが仕事の過大な要求も、立派なパワハラです。

パワハラを回避したらまたパワハラが待っている…そんな会社に長く止まる事が、自分自身にとって本当に正しい事なのでしょうか…。

私はこの理不尽な会社を結局三年で辞めました。

もっと早い段階で辞めたかったのですが、引き止められたり、引き戻されたり、脅されたり泣き落としをされたり…なんやかんやあって中々辞めさせて貰えず、最終的には主人の転勤による引越しと言う、どうしようも無い理由でしか辞めさせてもらう事は出来ませんでした。

辞めたいのに辞めさせて貰えないと言う状況は、毎日が本当にしんどく辛い状態でした。

もし、私と同じように仕事で過大な要求をされ、毎日辛いのに辞めたくても辞めさせて貰えない…と言う状態から抜け出せない方がいらっしゃいましたら、第三者に退職の意向を会社側に伝えてもらい、その後は出社しないと言う手もありです。

何度も言いますが、理不尽を野放しにし、パート社員が気持ちよく働ける職場環境を作ろうともせずに過大に仕事を押し付けて来るのは会社側であり、その環境に馴染めなかったパート社員が悪いと考えるのは間違っています。

そんな誠意の無いやり方がまかり通っている会社に、こちらだけ最後まで誠意を持って正攻法で辞表を出し、円満退社する必要があるのでしょうか。

バックれたり、嘘をついて辞めるのは確かに誠意が無いかもしれませんが、第三者の力を借りての退職はそんな誠意の無い会社に、こちらが取れる精一杯の誠意なのだと私は思います。

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