ブラックな会社は上司が仕事の責任の所在を有耶無耶にしたい為に、仕事の確認を上司間でたらい回しにする事が多いです。

たらい回しにされている最中も時間はどんどん過ぎて行き、定時の15時になっても誰も確認してくれず、パート社員や部下はそのまま残業をせざるを得ない事も、普通によくあるのです。

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難しい仕事の確認

パート社員として働き始めた会社は、なにかと理不尽な出来事が満載の会社でした。

制服を高額で買い取らされたり、無給でお菓子作りや昼食作りをさせられたり、上げ出すとキリがありませんので是非過去記事をご覧ください。

そして今回の理不尽ポイントは、難しい仕事の確認で、上司のたらい回しにされてしまうと言う嫌なポイントです。

私は一応20代の頃同じ関係の仕事をしていた経験があったので、この会社本来の業務に関する知識はありました。

しかし、特殊な仕事の場合など、自分があまり経験したことの無い仕事の事は、私の判断で勝手に進める訳にも行かず、仕事の事をよく知っておられる上司に確認してもらい、進め方を教えて頂かなければなりませんでした。

(このあたりの仕事に関する事はもっと詳しく語りたい理不尽なエピソードが多くあるのですが、かなり専門的な話になるのと、万一の身バレも怖いので、あまり多くは語らずに置こうと思います。)

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効率を謳う会社のたらい回し事情

しかし、進め方を直属の上司に聞きに行くと、

「この仕事はこちらでは判断出来ないので、別の上司に聞いて下さい。」

と第一の責任転嫁が始まりました。

言われるがまま、別の上司に聞きに行くと、

「この会社の責任者は専務なので、専務に聞いて下さい。」

と、第二の責任転嫁…。

そして、専務に聞きに行くと、

「自分の仕事では無いので、自分の上司に確認してもらえ。」

との事…。

まるで絵に描いたようなたらい回しにあってしまい、定時が近づいている私はまた振出しに戻って直属の上司に聞きに行かなくてはならず、途方にくれてしまうのでした。

この会社では朝礼や会議で頻繁に

効率!効率!

と、叫ばれていますが、この状態ではお世辞にも効率が良い仕事の仕方をされているとは、一介のパート社員でも思えないのでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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