専業主婦への早く働けよ!圧力は多方面から寄せられますが、一番圧力の強い存在はやはり義母です。

義母と言うある意味目上の存在からどんな仕事でも良いから早く働けと言われると、流石にガン無視する訳にも行かず、働く事を嫌々ながらも検討せざるをえないのでした。

専業主婦の職業選択の自由って…💧

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何でもいいから早く働けと言う義母

義母の武勇伝語り

いつもブログにご訪問頂き、本当にありがとうございます。

前回の記事で専業主婦への早く働け圧力の話題を書きましたが、働け圧力は当然1人だけでは無く、この人も働け働けとうるさく私に圧力をかけて来ました。

そう、お馴染みの義母です。

義母は一応身内として、私の出産時の過酷さ(切迫流産での長期入院とその後のリハビリ等)を理解してくれていたので、無理に2人目を急かして来るような事は無かったのが救いでしたが、その分働け圧力はかなりのしつこさでした。

そして義母は、自分が産後二ヶ月で仕事復帰した事が大変な武勇伝であるようで、働け圧力と共に、自分は当時こんなに大変だったと何故か自慢げにお話しになられます。

私には、その自慢話が、

「私はこんなに大変な思いをして働いたんだから、あなたも同じ様に大変思いをしなさい。」

とでも言っているかのように聞こえました。

産後二か月での仕事復帰の賛否

産後二ヶ月での仕事復帰…確かにそれは大変だった事でしょう。

しかし、出産から3歳まで子供とほぼ2人っきりで過ごした私からすると、子供の成長段階での大変な出来事…卒乳・離乳食からの食育・トイトレなどなどを、保育園や周りのサポートをしっかり受けながら育児する事が出来ると言う、かなり大きなメリットもあるはずです。

でも義母は、保育園で昼食を食べさせて貰えたから少し楽だった位のメリットは口にしますが、育児での節目節目での躓きやすい大変な時期にプロのサポートがあって、仕事をしていたお陰で割と楽にそのあたりの事を切り抜けられた…などとは決して言うことは無く、時間も無くて何もかも大変だったとしか私には言いません。

確かに働くお母さんから見ると、専業主婦はのんびりして見えるかもしれませんが、育児にサポートも得られず毎日が手探り状態で、傍目から見ただけでのんびりしていると決めつけられるのは非常に心外です。

専業主婦への職業選択の自由

ちなみにウチの義母は還暦を過ぎた今でもパートで仕事をしています。

しかも私には選り好みせず、何でもよいから働けよ!と言っているにも関わらず、義母は選びに選んだ受付の仕事をしています。

とても自分に合った仕事らしく、定年まではテコでもこの席を逃すものかと一種のお局様化しているようにも見えます。

私が仕事に出るのならば、義母の仕事を辞めて頂いて、こちらの育児家事を少し手助けしてもらえたならとても助かるのですが、義母は上にも書いた通り今の仕事をテコでも辞める気は無く、こちらの手助けをする気も一切無いようです。

私に仕事を進めるのであれば、アドバイスでは無く実質的な手伝いを買って出て頂きたいものですが、その話が出ないと言う事は、すでに働いている身として、ただただ嫁に上から目線で「働けよ」と言いたいだけ?のようにも思えました。

話は逸れましたが、とにかく息子が幼稚園に入る時期になると、義母は働け働けと私をせっつき、旦那にも吹き込んで私を働かせる事への外堀をじわじわと埋め尽くされているような気分だったのでした。

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そもそもなぜ働けよと言われるのか

うちの主人は会社員で特に高給取りと言う訳ではありません。

しかし結婚して7年間ほどは社宅で暮らす事が出来たので、住宅費があまりかからず、妊娠するまでは多少なりとも私にも収入があったので、うちはその間に少し貯蓄をする事が出来ていました。

その後マイホームを購入したのですが、ウチは元ハウスメーカーの展示場だった新古住宅を購入しました。

通勤には少し不便な場所でもあり、新古住宅でもある事から、普通の一戸建て住宅の半値程のお値段で、その時住んでいた社宅の月額費用にプラス一万円程の月々のローン返済で何とかなりました。

生活はと言うと、私も主人もミニマリスト気質であり、要らないものは買わない、物を買う時は慎重に慎重を重ねて少しでも無駄を感じたらどんなに安くても買わないを徹底している為か、特にお金で困った事は今までありませんでした。

子供も公立の幼稚園に入れたので、保育料もほとんどかからず、お金を使うような趣味も無ければ、外食もたまにマックに行く程度。

服も化粧品もプチプラでオッケー、子供服も親戚のお古、食費も月3万でやり繰りし、年に2回ほど行く美容院が最大の贅沢くらいの暮らしです。

私としてはそれで充分な暮らしで働く必要性も無かったのですが、それでも私は働け圧力に屈してしまいました。

それは、やはり子供を一人しか産んでいないと言う負い目があったからなのです。

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専業主婦で一人っ子はなぜ?と思われる風潮

私の周りのママ友さんには、専業主婦で子供は一人っ子のお母さんはとても少ないです。

専業主婦のお母さんは大抵二人以上のお子さんをお持ちで、中には5人以上のお子さんをお持ちの方もおられます。

一人っ子のママ友さんは大抵ガッツリ働かれていて、仕事に生きてらっしゃいます。

私のように、専業主婦であるのに子どもは一人しかいないのはやはり周りから見ると「なぜ?」となってしまうようで、義母も同じ気持ちのようです。

現代の社会から見ると、働かずに楽をしているのでは無いのか?と思われてしまうのかもしれませんが、子どもと常に一対一で向き合わなければならなかったり、家事で手抜きを出来づらい環境だったりと、本人としては色々大変だったりします。

それより何よりも、周りに⬆️のような愚痴をこぼすと、それが嫌なら働けば良いと言われてしまい、まともに気持ちをわかってもらえる事が少ないです。

しかし、気持ち的には幾分か余裕があるので、家族や友達の話を聞いてあげやすいと言う面もあったりします。

結局私は圧力に屈して働くと言う選択をする訳ですが、その会社を辞めた後、今現在はまた専業主婦をしています。

専業主婦がいい5つの訳

それではここから、私が専業主婦を愛してやまない5つの理由を説明します。

①子供の心の成長に関われる

まず何と言っても私が専業主婦のメリットだと思うのは、自分で産んだ子供を自分の手でしっかり育てて、子供の成長の節目節目にしっかり親が関われる事です。

私自身、幼い頃は両親が共働きでずっと保育園に預けられ、帰宅しても両親はおらず祖父母と過ごしていました。

私は絵を描く事や本を読む事が好きな子供でしたが、上手に絵が描けたときに一番に見せるのは保育園の先生や祖父母でした。

また、絵本などの読み聞かせをしてもらった記憶も祖父母からの記憶しかありません。

でも、私は常に両親に絵を見せたいし本を読んで貰いたいと思っていた事が今でも忘れられません。

絵などは、出来上がったものを後で見ればいいと思われるかもしれませんが、幼少期はその絵が出来上がる過程を見るのも大事だったりします。

子供はとにかく一つ一つの行動を親に見て貰いたいと言う欲求があるように思えます。

クレヨンで一つ絵が描けたら自信満々に絵を見せに来る…それを親に褒めて貰える嬉しさ…毎日同じ事の繰り返しでお母さんとしてはウンザリしてしまうかもしれませんが、ウンザリする程幼少期お母さんと関わった子供は、自立心が芽生えるのも早いように思えます。

うちには今小学生の息子の友達が放課後によく遊びに来ますが、専業主婦だったお母さんに育てられたお子さんと、保育園に入っておられたお子さんの違いは私には一瞬で分かります。

保育園に入られていたお子さんのほうが、遊びに来た先の家のお母さん(私)に媚びるような態度を取ったり、時には甘えてきたり我儘を言ったりするのです。

一方で専業主婦のお母さんだったお子さんは、私に目もくれず子供同士で遊んでいます。

こんな状況を目にすると、専業主婦を頑張っていて良かったと思わざるを得ないのです。

②家計の管理を楽しめる

私達夫婦の家計は、実は主人が握っているタイプの家計管理をしています。

うちの主人は自分の稼いだお金は全て自分で管理したい人間で、お金へも執着も私より強いので、うちでは主人が管理する方が上手くいくからです。

私は結婚してから15年、毎月食費や雑費として6万円を渡されてそれをやりくりしています。

結婚当初はやりくりの仕方が下手で、赤字になってしまう事もありましたが、段々と要領が掴めてくると、その6万円を1ヶ月でどう使うかが面白くてしょうがなくなって来ました。

最近ではしっかり栄養のある食事を作りながら、食費は4万円に抑えて、日用品や衣服費などは5千円、残った一万五千円を美容院代にしたり、貯めておいて後でApple Watchなど高価な物を買ったりと、ずいぶん余裕を持った家計管理が可能となりました。

しっかり家計を管理して、栄養のある食事を家族に出して、それを家族が喜んでくれた時の充実感は、仕事で得られる充実感の数倍はあると思っています。

③心身共に健康的でいられる

私は今専業主婦ながらApple Watchを使って毎日の運動を記録する健康法を実践しています。

毎日少なくとも30分は、ウオーキングかランニングか、サイクリングか、フィットネスゲームのどれかをする様にしていて、それをApple Watchで記録管理しています。

Apple Watchでの記録管理はおまけの様なものですが、とりあえず30分自分に出来る範囲の運動を毎日持続すると、いつしか身体は羽が生えたように軽くなり、不調も無くなり、更年期や月経前症候群のような女性特融の症状も軽くなりました。

食事制限はしていないのでダイエットにまではなっていませんが、毎日健康を維持してゆとりを持った生活を送ることは、どんなに楽しい娯楽よりも笑顔になれる状態なのです。

④家の中を常に清潔に保てる

私はどちらかと言うと綺麗好きな方です。

家の中が雑然としていたり、汚れた箇所があったりすると、それが少しであってもすぐ掃除や片付けをしないと気が済みません。

一時期パートに出ていた時期もありましたが、帰宅して家の中が汚いと、どんなに疲れていても落ち着かずにゆっくり休む気にならないのです。

なので結局疲れていても片付けに時間も体力も奪われて、晩御飯を用意する気力が無くなって出来合いの物を買ってきてしまう…。

とまあ、私の綺麗好きはちょっと極端な例かもしれませんが、やはり働いていると家事にしっかり時間をかけられずに、特に掃除は簡略化してしまいがちです。

その分休みの日に掃除の時間を取られてゆっくり休めなかったりしまずし、家族に掃除の負担をかける事にもなります。

それに毎日仕事から帰ってくる主人に居心地の良い環境を用意しておくのも、夫婦関係を良好に保つ一環でもあるので、家を綺麗に清潔にしておく事は大変価値のある事なのです。

⑤ブログなど好きな事が出来る

最後の理由は、子供の成長を感じ、家計をしっかり管理して栄養のある食事を用意し、運動も30分して心身共に健康を保って、掃除や片付けを行き渡らせても充分に余る時間を使って、自分の好きな事が出来る事です。

私の友人はネイル好きで、余った時間でネイリストの資格を取ったりしています。

他の友人はお菓子作りが趣味で、毎日手作りのお菓子を作ってインスタにアップし、インスタのフォロワーは数万人いたりします。

私はこうやって4コマ漫画ブログを書くのが好きなので、少しづつブログを育てています。

このブログはまだ収益が上がるほどのブログに成長していませんが、もし今後このブログを収益が上がるほど成長させる事が出来たら、子供が就職したのと同じくらい嬉しくなる事と思います。

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