子供の看病で病気が移って休むパート

別の記事で、息子が溶連菌感染症に罹り、会社を休まざるを得なくなった記事を書きました。

溶連菌は非常に感染力の高い感染症らしく、息子が治ったのと入れ替わりに私も発熱…溶連菌感染症と分かりました。

別の記事にも書きましたが、溶連菌は子供が罹るとあまり重症化する事は無いらしく、息子も高熱が出たのはたった一日だけでした。

一応幼稚園は三日間休ませましたが、高熱が下がってからはケロッとしていて、病み上がりとは思えないくらい力いっぱい家中を走り回っていたほどです。

しかし、大人がかかってしまうと重症化することが多いらしく、私自身も大変しんどい思いをしました。

熱は40度以上が三日間続き、味覚障害もあって食べ物の味が無くなりました。

頭痛や腹痛もあり、筋肉痛もひどく蕁麻疹まで出る始末でした。

今世間で騒がれている新型コロナウイルスの症状とも似た症状なのかもしれません。

動機や息切れもひどく、体感的にはインフルエンザの5倍くらいはしんどく感じました。

子供は治っていたので幼稚園に連れていくことが出来、日中は薬を飲んで寝ている事が出来たのがまだ救いでしたが、寝ていてもやはり会社の事・仕事の事が気がかりでした。

休み明け…もうパートに行きたくない

子供と私の溶連菌感染騒動で、結局会社を一週間も欠勤する事になってしまいました。

その前にも別記事で書いていますが、検査通院で何度か会社を休ませてもらっていたので、この一週間の休みは会社側としてもイライラする物だったと思います。

子供の熱までは許されたでしょうが、その後の私の熱は完全に私の自己管理ミスとされてもしょうがなく、会社からそれを責められても何も言えませんでした。

子供の看病中、出来るだけの感染対策はやったつもりでいました。

しかしこの時息子は4歳…まだまだ寝かしつけには一緒に布団に入らないといけない状態だったので、その時に移った可能性が高いです。

溶連菌は潜伏期間が5日ほどあるらしいので、潜伏期間中に移っていたのかもしれないし、すぐ元気になって走り回ったのでその時に移ったのかもしれません…。

どちらにしても幼稚園児と一緒に生活していて完全な感染症対策は難しく、私にも移ると言うのは想定した上での会社の人員配置があれば、どんなに気持ちも楽で、働きやすいだろうか…と思ってしまいました。

そしてこの溶連菌騒動で会社を休んだ後の休み明け、パートに行きたくないなぁ…と行きにくい思いをして無理矢理会社に体を向けたのですが、その日から遅れた仕事を取り戻すための休日出勤の嵐が待ち構えており、求人票に書いてあった、【残業無し・休日出勤無し】は場合によっては【あり】です…が本当だった事に気づかされたのです。

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