パートを辞める決心がついた理由

別の記事で、数年前にパート社員として勤めていた会社を辞めたいと思った訳を三つ上げました。

一つ目は正社員達にやる気が無く、パートに仕事を押し付ける件。

二つ目は正社員達にしっかりとした技術や知識を持った人材がいない件。

三つ目は洗脳教育のようにやりがいを押し付けられて、やりがい搾取を行われている件。

そして今回書く四つ目は、怪しげなコンサルタント会社と関わり、コンサルタントには高額な授業料?を支払っているのに、従業員の給料は最小限に絞ってくる事です。

以前もこのブログ内で少し触れていたかもしれませんが、この会社は非常に怪しげなコンサルタント会社との関わりがありました。

そのコンサルタント会社は会社経営や従業員教育にアドバイスをして頂けるのですが、月に2~3度コンサルタントさんが会社を訪問し、あれこれと仕事内容に口出しをしてくるのです。

私達パート社員の仕事にも口出しがあり、パートさん達で話し合って仕事がスムーズになるように決めたことも、その仕事の当事者でも無いコンサルタントに口出しされ、なぜ?と言う感じになりました。

そしてそのコンサルタントさんが会議と称して社員を集め、社員全員の前でありがたい言葉を語って頂くのですが、その時の態度が非常に威圧的で、一見するとまるで宗教の教祖とその信者達のような光景に映りました。

他にもそのコンサルタントは、会社に来た際に従業員たちに荷物持ちをさせたり、外部の人間なのにこの会社の従業員をお前呼ばわりしたり、とにかく威圧的で雲散臭い感じでした。

この会社がこのコンサルタント会社といつから、なぜ、関わるようになったのか、私の知るところではございませんが、おそらくやる気の無い従業員たちを都合よく動かす為に、コンサルタントの力を使っているのだと思います。

高額なコンサルタント代

こう言ったコンサルタント会社は、メールやFAXなどでダイレクトメールを企業に送り、食いついてきた企業にセミナーなどを行って経営陣をまず洗脳し、会社内に入って来るやり方が多いようです。

私が20代の頃に働いていた会社でも、毎日の様にコンサルタント系のダイレクトメールが何通も届いていました。

その会社の社長は非常に用心深い方だったので、そういう系はすべて捨てるようにと言われていました。

以前別の記事でも書きましたが、その20代の頃に働いていた会社でもコンサルタントさんにお世話になった事があったのですが、その時は信頼のおける大取引先さんに紹介してもらい、2年間と言う期限を決めてのコンサルタント契約になっていました。

無論コンサルタントさんからすると私たちはお客様ですから、腰も低く丁寧で、私達も話を受け入れやすい雰囲気でした。

しかし、このパート先のコンサルタントは上にも書いた通り威圧的で胡散臭く、素直に話を受け入れるような存在ではありませんでした。

そしてそんな胡散臭いコンサルタントに毎月の様に多額のコンサルタント費用を支払っているのに、従業員には理不尽とも取れるような細かな言いがかりを付け、給料を最小限に抑えようとしているのです。

これが、私がパートを辞める決心がついた四つ目の理由です。

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