孫の良い部分は全て私の遺伝、悪い面は嫁の遺伝や育て方のせい…この頃の(息子3歳頃)の義母が口癖のように言っていた言葉です。

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味覚が鋭かったウチの息子

じゅこ
うちの息子は味覚が鋭く、濃い味付けの食事が苦手です。

特にハンバーグが一番苦手で、合挽き肉の微かな臭みに敏感に反応し、小さい頃は食べてもすぐに吐き出しました。

臭みを消そうとケチャップなどでソースを作っても、ケチャップの酸味がまた苦手で、余計食べない状態になったので、うちでは無理にハンバーグを食べさせず、味の薄い煮物や焼き魚など、和食中心の食事を作りました。

和食は大好きで、よく食べてくれます。

ところが、義母は子どもはハンバーグが大好きな物と言う先入観があり、事あるごとに得意料理であるハンバーグを作って、息子に食べさせようとします。

しかし、どんなに美味しいハンバーグを作っても息子は食べようとしません。

何度かハンバーグ食べさせたい、イヤ無理、の攻防があり、根気強く義母に

「息子は味覚が敏感だから、味の濃い食べものが苦手。」

「和食など出汁が効いて薄味の物なら何でも食べる。」

と説明すると、やっと理解してくれたのか、

「きっと私の繊細な舌が遺伝した。」

「この子の気持ちは同じ繊細な舌の持ち主の私にしかわからない。」

と、孫フィーバー満開の反応がありました…。

この孫フィーバーは、【孫の長所は私の遺伝タイプ】と言えます

孫フィーバーもここまで来ると…神経を疑いたくなります。

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孫の短所は嫁の育て方が悪い

息子が偏食気味なのは、嫁の育て方が悪いからそうなった、全ては嫁のせい。

しかし、偏食は偏食でも和食に偏ったタイプの偏食で、味覚の鋭さがあって濃い味の洋食が嫌い…と分かったら、私の繊細な舌が孫に遺伝した。

ああ言えばこう言う、まるで言葉狩りでもされている様な感じです。

食育の事だけでは無く、他の事でも同じような事を言われた記憶があります。

ウチの息子は割とトイレトレーニングは早く終わった方ですが、早めに終わらせれた秘訣は、やはり思い切ってオムツを外して、毎日毎日根気よくトイレに連れて行き、失敗して掃除や着替えをしつつも、大きな気持ちで息子に接した事だと思います。

しかし義母は、

「ウチの息子達もトイレには手がかからなかった。」

「ウチの遺伝が強いからトイレトレーニングが早く終わった。」

と勝手な持論を言い出します。

ウチの息子は、少し言葉が出るのが遅かったのですが、それは

「嫁がテレビばかり見せて、あまり語りかけをしないから。」

との持論でした。

じゅこ
はぁ😩
もう勝手に好きなように言ってください…。
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