加工食品の危険性と言う本を読んで食品添加物の恐ろしさを危惧し始めた義母…。

しかし、何の添加物も施されていない国産ブロッコリー使用の冷凍食品にまで、「添加物がー添加物がー」とうるさく言うようになってしまいました。

加工食品と冷凍食品を何でもかんでも混同するのはやめて欲しいです…(;^_^A

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本に影響されやすい義母

数年前の話ですが、うちの義母は「加工食品の危険性」といった感じの本を熱心に読みふけっている時期がありました。

私も読んでみろと言われ読んだのですが、とある食品会社のOBさんの暴露話系の本で、安い消費期限ギリギリの冷凍肉を、大量の添加物を使ってミートボールやハンバーグに加工して販売していると言う内容の本でした。

その筆者の方が、そのミートボールを自分の子供が食べようとして必死で止めてしまった事でこの仕事の愚かさに気づき、加工食品の危険性を世の中に広める為にこの本を出版しようと思われたそうです。

私もその本を読んだ直後は、出来るだけミートボールやハンバーグなどの加工食品は買わないようにしようと思ったほど、色々と加工食品の裏側が衝撃的に書いてあり、とても勉強になりました。

義母はその本を読み始めて以降、それまでも色々と口をはさむ性格でしたが、特に食事の事に関してはうるさく口を挟むようになりました。

一応私も健康志向の考え方をしている方ですが、たまには息抜きにジャンキーな物も食べても良いとしている緩い考え方も持っているので、そう言った息抜き程度の軽食にまで、添加物がどうの、加工食品がどうのと言ってくるのは非常に疲れてしまいます。

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冷凍食品はみな添加物まみれと言う考え方

義母は、加工食品だけでは無く、冷凍食品全般にも添加物がたっぷり入っていると思い込んでいます。

そして、自分の息子や孫のお弁当に冷凍食品だけは入れてくれるな!と口を酸っぱくして言われてしまいます。

確かに、冷凍食品でも一部のチキンナゲットやミートボールなど、お肉に加工がほどこされているものには添加物も入っているでしょう。

しかし、日本冷凍食品協会のHPを見ると、冷凍食品は冷凍で保存する事で保存料などの添加物を使う必要が無いと言う事が、しっかりと記載されています。

普段の家事で考えても、ブロッコリーやほうれん草など茹でて冷凍にしておけば保存料など使わなくても家庭でも非常に長い期間保存がきく事が体感としてわかっているはずです。

それらの、自分で野菜を茹でて冷凍する手間をメーカーさんがしてくれているのが、冷凍ブロッコリーや冷凍ほうれん草だと私は思っています。

一応うちでは、出来るだけブロッコリーもほうれん草も自分で茹でたり冷凍するようにはしていますが、お弁当が重なる時や野菜が高騰している時など、普通に冷凍物を利用しています。

出来るだけお肉系の加工食品の冷凍物は使わないようにもしていますが、主人の毎日のお弁当に変化をつけたり、おかずが足りない時の為に唐揚げやコロッケなどの冷凍食品も常備したりもしています。

それを義母が気に入っていない事も分かってますが、何でもかんでも否定し食事作りにストレスまで感じ始めるのならば冷食を活用した方が良いと言う、義母とは真逆の持論で自由にやるようにしています。

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