義母がどこからともなく取り出してきた大きなビニール袋は、約30年前に旦那がスーパーファミコンを買ってもらった時に入れられていたゲーム店の袋でした…。

一体何世代前の袋が大事に置いてあったのか…。

ひょっとしたらファミコンを買った時の袋もどこかにあるのでは無いか…とさらに前の世代の袋の存在も気になってしまう私でした。

スポンサーリンク

出てきたカメクラの袋

何度もこのブログで記事にしてきていますが、義実家には古いものがこれでもかと言わんばかりに取ってあり、部屋中が古いもので埋め尽くされているような状態です。

義母にとってはそれは当たり前で、その状態に疑問も何も持っておられません。

ある日、義実家に帰省した際にご近所さんからいただいた大きなタケノコや大根などの野菜をおすそ分けしていただけました。

野菜がとても大きかったので、持って帰る為の大き目の袋を探し始めた義母…。

取り出してきた大きなビニール袋には、

【カメレオンクラブ】

と書かれていました。

カメレオンクラブ…通称カメクラと言えば、90年代前半くらいに全国展開されていたゲームショップです。

私の地元にも数店店舗を出されていましたし、旦那の実家の近所にも店舗があってゲームソフトを買うときにはいつもカメクラで購入していたそうです。

カメクラがいつ下火になったのかは分かりませんが、私の地元では大型量販店が進出してきた90年代後半にはもう店舗はありませんでした。

旦那の実家の近くの店舗も同じくらいには撤退されていたらしく、ゲーム好きな旦那はプレイステーション1を買った頃にはもうカメクラは無かったので、隣町の大型量販店まで買いに行ったそうです。

スポンサーリンク

この袋は一体いつの世代の袋なのか…

この時義母が出してきた袋は大き目のタケノコが数本と、大根や玉ねぎなどが大量に入るくらいの大きな袋でした。

カメクラで売っていたであろうゲームソフトを入れる袋ならもっと小さいはずです。

となると、大きな袋だと言う事は大き目のゲームハードを買った時の袋だと言う事です。

上に書いたとおり、プレイステーションを購入する際にはもうカメクラは撤退されていたそうなので、この袋はプレステ以前に販売されていたハードを買った時の袋だと言う事です。

旦那はセガ系のゲームハードは一切興味が無かったらしく、プレステよりも前に発売されていて旦那が興味があった大き目ゲームハードと言うと、スーパーファミコン以外にはあり得ません。

スーパーファミコンが発売されたのは1990年…いまから30年以上前です。

30年以上前以上の世代の大き目袋が普通に保管されていて、それを何の疑問も持たずに野菜を入れて嫁に持って帰らせようとする義母…たまたまこの袋がカメクラの袋だったので、ゲーム機の世代からその袋の世代までもを紐解く事ができましたが、普通のスーパーの袋なら30年前の物を出されても気づかなかったかもしれません。

義実家にはひょっとするとまだまだ年代物の袋が知らず知らずのうちに眠っているのかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ランキングサイトに登録しています。

下のバナーからランキングの応援をお願いします!
スポンサーリンク

Twitterでフォローしょう