まだ揚がってない唐揚げを息子に出した義母…早とちりで出してしまった事はしょうがないですが、なぜ素直に間違えたと言えないのでしょう…。

特に落ち度は無かったはずの私が、なぜか悪者扱いされてしまうのです…。

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唐揚げは二度上げ派

うちでは唐揚げを作る際には二度揚げ方式で作っています。

鶏モモ肉に下味をつけて寝かし、片栗粉で衣をつけ、まず160℃~170℃くらいの低温でじっくり揚げて一度取り出し、5分ほど置いて余熱で内部まで火を通します。

その後油を180℃くらいまで上げて、外側をカリカリに仕上げるために再度揚げます。

唐揚げが大きい場合、一度揚げでは完全に火が通り切っていない事もありますが、余熱と二度揚げで完全に内部まで火が通るし、外側はカリっと、内部はジューシーに仕上がるので毎回唐揚げはこのやり方で揚げています。

少し手間はかかりますが、うちの子供は唐揚げが大好物なので、美味しそうに食べてもらえると少しの手間をかけるのも惜しくありません。

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早とちりな義母の責任転嫁

ある日うちに遊びに来ていた義母…その日の夕ご飯は唐揚げにしたのですが、まだ一度揚げしかしていない内部までしっかり火が通り切っていない可能性のある唐揚げを、勝手に子供に出されてしまいました。

私が二度揚げの事を説明していなかったのも悪いのですが、せめてもう出しても良いのかくらいは一度聞いてから出していただければこんな事にはならなかったのですが…。

子供が食べ始める一歩手前で私が気付き、唐揚げは一旦回収しましたが、

「なーんだまだだったの…。」

と言う言葉が、なぜか私が悪者にでもされているような言い方でモヤっとしました。

確かに私の説明不足もあったでしょうが、早とちりで唐揚げを出したのは紛れも無く義母です。

一言、

「あーまだだったのね!ごめんごめん。」

位の言葉があれば特にモヤモヤも無かったと思うのですが…。

唐揚げの事だけではなく、義母は色んな事で早とちりや勘違いが多く、周りはそれに振り回されてしまうのですがなぜかそれをを悪びれる事は無く、周りが悪かったのでこんな勘違いをしてしまった…と言う思考をもっておられて、振り回してしまった事を私達のせいにされてしまいます。

どんな事でも自分の非は認めず、すべて周りのせいにして周りを批判する超ポジティブ思考とも言える性格は、すぐに自分をネガティブにとらえてしまう私も少しは見習わなければならないのだろうかと思ってしまいます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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