結婚当初、高身長低体重でシュッとしていたうちの旦那でしたが、義母の高カロリー満載な差し入れのおかげか、今では無事成年病予備軍へ変貌致しました。

こちらがどんなに食事に気を付けていても、送って来られるポテチをおつまみに毎晩晩酌をしていたら、体重が増えない訳がありません…。

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高カロリー食が好きな旦那の実家

私の実家は母方のお婆ちゃんが病院の管理栄養士をしていたり、妹が調理師免許を持っていたりと、どちらかと言うと一族で食には気を配るタイプの家庭でした。

私の母も昔お婆ちゃんに料理の腕やカロリー計算などを叩き込まれたようで、私や妹も10代の頃から食に関する事は色々とうるさく言われて育ちました。

また、料理は使う調理器具すべてが綺麗に片付くまでが料理であり、調理をしながら使った器具を洗ったり拭いたり仕舞ったり、最後に出来上がった時に使った料理器具が全て綺麗に仕舞われているのが料理だと耳にタコが出来る程お婆ちゃんや母から聞かされてきました。

私は昔からそれを言われ続けているので料理と言うものはそれが当たり前だと思っていましたし、その考え方は料理以外でも勉強や仕事に応用して役立てる事が出来ました。

義実家ではそこまで調理法にうるさく無く、例えば実家では唐揚げは揚げる前に今まで使ったボールやトレイはきれいに洗い、仕舞ってから揚げる…しかも揚げているちょっとした待ち時間にキッチンの拭き掃除をする(これは逆に危ない行為の様な気もしますが…)など、料理中は調理と片付けと掃除を一度にやるのが当たり前で、一部の隙も許されない…と言う感じでしたが、義実家では出来上がって食べてから後片付けをすると言うやり方でした。

どちらのやり方が正しいのかは正直今でも分かりません。

話が少し逸れましたが、うちはそんな料理や食にはうるさい一族だったし、私も母もお婆ちゃんもみんな男兄弟がいない女系家族だったので、昔からそんなに高カロリーな食事は好まず、家の食事は常にヘルシー志向でした。

揚げ物などは食卓にあまり出た事は無く、野菜の煮物やお浸しなどが中心メニューでした。

義実家ではやはり身体の大きな男の子が二人もいたので、高カロリーな食事を出す事が多かったようで、唐揚げやとんかつなどが定番メニューだったようです。

結婚当初は、旦那は私が作るヘルシーメニューがあまり好ましく無かったようで、帰りにコンビニでがっつり揚げ物を買って帰ってきて、夕飯後に酒のつまみに食べたりしていました。

その事を知った義母が、息子のためにとせっせと揚げ物を作って差し入れたり、ポテチなどのお菓子を送ってくれるようになったのです。

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お陰で今では立派な成年病予備軍へ

結婚当初はスマートだった主人ですが、義母のお陰か、私のせいなのか、それとも自分自身の自己管理ミスなのかは分かりませんが、今では結婚前の1.5倍程に体重は増え、健康診断では常に成人病の危険性を指摘されています。

主人の働く会社では、ご丁寧にも健康診断後に家族あてに「食事改善指導書」のような書類が送り付けられてきて、こんなヘルシーメニューを食卓にお出しください…と指導されてしまいます。

私はそれを見るたびに、

「これって私のせい?」

と、モヤモヤした気持ちになってしまいます。

こちらがどんなに気を付けようが、高カロリーな物を実際食べるのは主人本人です。

義母からの差し入れもやめてもらうように言えるのも主人自身です。

それでも夫の体調管理の責任は妻にあるのだと、この食事改善指導書なるものに言われているような気がして、私のモヤモヤはさらに増加して行くのでした。

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