義母はよく、「昔は息子たちのおやつにフライドポテトを自宅で揚げた。」「外食でポテトを頼むなんてありえない、家で揚げればよい。」と言います。

そして、揚げ物をマメにする主婦こそ主婦力の高い主婦だと言う謎理論を掲げるのですが、どことなく時代錯誤感が漂っていて、言い合いをするのも疲れてしまうのです。

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また始まった…義母の主婦力論

うちの息子はフライドポテトが大好物です。

しかし、皆さまもよくご存じの通り、フライドポテトは高カロリー高炭水化物の王様の様な食べ物で、食べすぎは成人病を招く恐れもあります。

フライドポテトは一つ一つが小さく、油で揚げた時に油と触れる表面積も多いので、油の含有率も高くなりなお一層カロリーが増える要因でもあるそうです。

なので、うちでは子供の大好きなフライドポテトですが、家庭であえてポテトを揚げて食べさせる事はしていません。

たまの外食でなら食べてもいい事にしており、外食時のお楽しみのご馳走と言うイメージを子供に植え付けています。

ところが以前義母と外食に言った際に、フライドポテトを嬉しそうに頼む息子を見て義母は、

「フライドポテトも家で揚げて貰って無いの?昔ウチでは息子たちのおやつに沢山ポテトを揚げたものよ。」

「ポテトを揚げる時間も無いの?専業主婦でしょ?揚げ物くらい家族の為にマメに作りなさいよ。」

などと、言い出しました。

どうやら義母の価値観では、揚げ物をマメに作る主婦は主婦力が高いと言う、ちょっと時代錯誤なイメージがあるようです。

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うちで手作りしている物

何度かこのブログ内で記事にしていますが、ウチでは毎年味噌と梅干を手作りしています。

味噌は地元京都産の白大豆と米麹を使って作っています。

梅干しは紀州南高梅を梅農家さんから直接購入し、赤紫蘇は家庭菜園で育てて梅干し作りをしています。

その手作りした味噌と梅干を、年間通じて普段の食事に使っています。

昨日は、鶏ささみに手作り味噌とマヨネーズをあえて塗り、上にチーズを置いてオーブンで焼いたささみチーズを作りました。

高たんぱくで低カロリーで、子供でも食べやすいしレシピも簡単なのでうちの定番メニューです。

手作りの味噌なので米麹の風味も大豆の風味も市販品より強く、ちょっとした料亭で出るような味が家庭で作れます。

また、梅干しとトマトとオリーブオイルを一緒に煮込み、ちょっと酸っぱいですが梅トマトソースを作っておくとドレッシング変わりに使えたり、パスタにあえると和風のトマトパスタが簡単に作れます。

青じそも家庭菜園で育てているので、上に青じそをのせるととても美味しいです。

フライドポテトなどの揚げ物はあまり自宅では作りませんが、そう言った物は頑張って作っている事を、義母には認めてほしかったりします。

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