ウチではトイレの便器内の掃除用として、スプラビングバブルの流せるトイレブラシと無印良品の柄付きスポンジのフレーム部を組み合わせて使っています。

スプラビングバブルの純正の柄がちょっとビジュアルが良くないのと、置き場所にも困りそうで最初は普通のトイレブラシを使っていましたが、この組み合わせを知ってからはスプラビングバブル一択です。

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ウチのトイレ掃除アイテム

スプラビングバブルの柄がダサい

上にも書いたように、ウチではトイレの便器内の掃除を、スプラビングバブルの流せるトイレブラシと、無印良品の柄付きスポンジのフレーム部を組み合わせて使っています。

元々結婚当初はごく普通のトイレブラシとトイレ用洗剤で掃除していました。

しかし、トイレブラシの衛生面が気になったり、トイレ内に物が増えて掃除がしにくかったりで、何かもっと便利なトイレブラシが無いものか探していました。

その後、スプラビングバブルの流せるトイレブラシが発売され、これは衛生的にも良さそう…と思って購入を検討しましたが、スプラビングバブルの純正のブラシの柄の部分が…ちょっとダサい💧

しかも普通のトイレブラシよりも大きくて置き場所にも困りそうだし、その時は購入を見送りました。

無印の柄付きスポンジのフレームとピッタリ!

その後数年が経過し、たまたま見ていたネットニュースで、こんな記事を読みました。

スプラビングバブルの流せるトイレブラシと、無印良品の柄付きスポンジのフレーム部がピッタリ合って、使いやすいし、置き場所に困らないし、見た目もおしゃれ!だと?

私は長年思っていたスプラビングバブルの柄部分がダサくて置き場に困る…と言うマイナス面を一気に払拭してくれそうなこのアイデアに、目から鱗が出るようでした。

そして即無印良品に走り、柄付きスポンジのフレーム部を買って来ました。

⬇️そのフレームがこちら。

⬇️スプラビングバブルの流せるブラシ部分と組み合わせるとこんな感じ。

⬇️しまう時は手洗い器の下部分などにこうやって引っ掛けてしまいます。

使いやすさ、しまい場所、見た目、どれを取っても純正の柄よりも優秀です。

これを考えて頂けた方に、心からの敬意を払いたいものです。

ちなみに、セリアでも同じような形の製品が売られていますが、セリアのは使っている途中に流せるブラシ部分が取れてしまい、非常に使いづらかったです。

無印の製品の方がキツく挟み込めるので、途中でブラシが落ちてしまう事もなく、とても使いやすいです。

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ウチのトイレ掃除のやり方

蛇足かもしれませんが、ウチのトイレ掃除のやり方を簡単にご紹介します。

まず掃除機から!

まずうちではトイレ内の床を掃除機かけします。

ウチでは掃除機はダイソンのコードレス掃除機を使っています。

ダイソンは掃除機のヘッド部分が簡単に取り替えられるので、一応トイレ洗面用のヘッドを用意して、普段の部屋用と分けて付け替えて使っています。

便器内の掃除

掃除機掛けをしてから、便器内の掃除をスプラビングバブルを使って掃除します。

拭き掃除はウタマロクリーナーで

その後、便座部分や便器の側面、床や手洗器など一気にまとめてウタマロクリーナーで拭き掃除します。

拭き掃除にはコストコのペーパータオルを雑巾がわりに使います。

コストコのペーパータオルは水に流せないので、水に流せるトイレットペーパーを使っての拭き掃除でも良さそうですが、やはり掃除途中でボロボロになって逆に手間がかかるので、ここはペーパータオル一択です。

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トイレ自体が掃除をしてくれるタイプの便器の選択も!

ちなみにウチのトイレは、トイレ使用後に水を流すと一緒に中性洗剤が流れ出てくれて、流す度にトイレ自身が自分で掃除をしてくれるタイプのトイレです。

ですので、便器内は常に清潔ですし、こびり付きなどもほとんど発生しません。

掃除機かけと拭き掃除は毎日やっていますが、便器内をスプラビングバブルの流せるトイレブラシで掃除するのは週に2回程で済みますし、流せるブラシの節約にもなっています。

便器内の掃除を毎日やらなくて済むのは時間の節約にもなるし、自動洗浄機能がついていて本当に助かっています。

本気のトイレ内の衛生と掃除の手間の節約を考えるのであれば、この機能の付いたトイレへの変更も、一考する価値があるのでは無いでしょうか?

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