私がミニマリストとなり、断捨離を進めるモチベーションとなったのは、家具の無い寝室にプロジェクターを置いて、壁全体に映像を映して楽しみたいからでした。

本当は今話題の照明一体型のプロジェクターが欲しいのですが高くて手が出ません。

なのでこうやってブログを書いて、毎日少しずつプロジェクターの為のお小遣いを貯めているのです。

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ウチの家具選びのルール

背の高い家具は置かない

うちでは家具選びの際に、必ず腰よりも背の高い家具は選ばないようにしています。

背の高い本棚や食器棚は置いていませんし(食器棚は作り付けの棚のみを使っており、家具としては置いていません。)テレビ台なども低めの物、タンスもラックも鏡台も何も置いていません。

そもそも普段使いする物や服は、あらかじめ家に作り作られていたクローゼットに入り切る分しか買わない持たないを徹底しているので、タンスやラックを置く必要も無いのです。

子供の学校用品やおもちゃ関係だけはどうしてもクローゼットに入りきらないので、安価なカラーボックスやスタックボックスを子供部屋に置き整理整頓させていますが、子供が大きくなって必要なくなったらすぐ処分出来るレベルの収納家具しか置いていません。

また、カラーボックスは縦に置かず、横置きするようにしています。

背の高い家具は上の部分など、やはりお手入れが面倒にもなりますし、万一の地震の為の対策も大変になってきます。

腰より低い家具なら地震で倒れてしまっても、その家具の下敷きになってしまう事は避けれますし、その後直す事も簡単です。

ちなみに、もうすでに背の高い本棚などの家具があって、簡単には捨てれず地震対策を何もされていない場合は、背の高い家具の上に中に本を入れた段ボールを置いて、家具と天井に隙間が出来ないように置いておけば、突っ張り棒の代わりになるそうです。

壁には何も掛けない

また、うちでは壁にも時計や絵などをかけたりしていません。

こちらも地震が起きた時に、上から落ちて来るなどと言った事が無いようにするためです。

カラーボックスの上に飾ったりは普通にしますが、こちらも腰より上の部分に飾ったりしないようにしています。

壁に物をかけないのは主人の意向でもあり、主人的には家の壁に穴を開けたくないと言う潔癖なこだわりからなのですが、私は壁に穴が開く云々には一切のこだわりはありませんし、家自体が物と考えているので家が機能的でさえあればどこに穴が開いていようが、傷がついていようが一切気になりません。

そんな事を気にしながら住んで、逆に住み辛くなるほうが面倒です。

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空いた壁の有効利用

プロジェクターで大画面を楽しむ

そんな感じで家具選びをしていると、うちの家は腰より上部分の壁はどの部屋も空いている状態になっています。

なので、その空いた壁を利用してプロジェクターで映像を映して、大画面の映像コンテンツを楽しむのがミニマリストの一番の特権でもあります。

↓うちではプロジェクターでゲーム画面を映して、大画面で子供とゲームを楽しんでいます。

最近コロナ禍で夏場の花火大会なども中止されたりしていますが、去年はあつまれどうぶつの森の花火大会をプロジェクターで大画面で壁に移して、自宅で花火大会を楽しみました。

壁に映せばプロジェクター用のスクリーンも用意する必要も無く、簡単お手軽に映画館のような大画面が楽しめます。

パソコンやスマホの映像も映せますので、映画のサブスクに入っていれば新作映画から昔の名作映画まで、自宅の大画面で見放題です。

照明一体型プロジェクターが欲しい!

そんな私が今一番欲しいアイテムが、照明一体型プロジェクターです。

もうすでにミニマリストの中ではおなじみのアイテムとなりつつありますが、シーリングライトとプロジェクターが一体となっていて、プロジェクター用の電源を確保する必要が無いので電源周りの掃除の手間も省けます。

置き場も考えなくて済むし、吊り下げる工事なども必要無いのでとても有能なのですが、やはりお値段が高い…事が欠点です。

ちなみにうちで使っているプロジェクターは5000円程度で買った簡易プロジェクターですが、それでも十分な性能で大画面で映像を楽しめています。

プロジェクターはそもそも暗い部屋でしか使えないので、日中はやはりテレビの方が便利です。

夜専用の映像デバイスとして使うには、やはりお値段が高い事が購入の敷居を上げてしまっています。

もっと照明一体プロジェクターが普及し、お値段が下がれば購入も考えたいと思っていますが、今は簡易プロジェクターでも十分だと思っています。

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家具を減らす利点

上に書いた通り、うちの家具選びはお手入れのしやすさと地震対策が最優先です。

家具のデザインには特にこだわりは無く、安価な物でも十分です。

お手入れのしやすさと地震対策+機能的で使いやすく、空間を圧迫せず、必要無くなったらすぐに処分できると言ったメリットもあればデザイン性などまったく必要ありません。

それには安価なカラーボックスやスタックボックスがうちには最適な家具です。

それに、最初からデザインされたオシャレな家具を狭い空間に置くよりも、安価な家具でも空間に余裕を持たせて置いたりして工夫すると、意外と空間自体がオシャレに見えたりもします。

そう言った家具配置の工夫も生活の中の楽しみの一つでもあり、生活そのものが楽しみで趣味の一つとだと言えるようになるのが、私は真のミニマリストだと思っているのです。

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