新古建売住宅の見学

前回の記事で、とある大手ハウスメーカーの元モデルハウスであった新古建売住宅の見学に行くことになったと書きました。

この物件は普通に土地付き一戸建て住宅を新築で建てるよりも半額程度の値段という事もあり、主人はこの物件に興味津々で、営業の方の言葉に食いつき気味でした。

私自身は正直一戸建て住宅には初めから興味が無かったので、値段が安く主人の月給だけでローンが返せる程度の予算ならどんな物件でも良いと思っていました。

物件購入後も、専業主婦としてこのままの地位を保証できそうなら間取りや立地などはどうでも良いと思っていたのです。

実際の物件についてみると、営業の方が仰るように立地は申し分の無い場所でした。

新興住宅街の一角で、徒歩圏内に大型スーパー・ドラックストア・コンビニ・病院があり、駅にも近くて便利な場所でした(田舎なので都会の駅近ほど大きな価値がある事では無いのですが…)。

少し歩くと商店街や飲食店街などもあり、学校や幼稚園も徒歩圏内で立地は申し分無かったです。

ただ、その物件の基礎が非常に高い高基礎になっていたのが気になりました。

私はこの物件のある土地に土地勘が全く無いので、大雨などでよく浸水する地域だとか言う知識がありませんでした。

周りの家もすべて高基礎になっていたので、この地域は間違いないよく水がつく地域だと悟りました。

物件の値段が安いのは、その事が要因だったのかもしれません。

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間取りなどには興味無し

新しい物件の前に来て、普通の主婦の方でしたらまず内部を確認して間取りやキッチンなどの水回り設備を見て回りたい方が多いのでは無いでしょうか。

私はあまり間取り系には興味が無く、与えられた間取りで家具の配置や家電などを駆使して便利に生活をする事が好きなので、この物件でも間取りを詳しく見る事はしませんでした。

それよりも、私は外構が気になって仕方ありませんでした。

家の外構は家を長持ちさせる為に一番重要なポイントです。

常に風雨を受けて過酷な環境に晒されている外構がしっかりしていないと、購入してもすぐに外観の汚れが目立ってきたり、劣化してそこから水が回ったりと言う事もあるので、私はしつこく外構の確認をしていました。

ハウスメーカーの営業の方は、そんな私をちょっと面倒くさそうにされていましたが、私は、

「専業主婦だからといってなめられてはいけない!自分の納得するまで見たい個所を見る!」

と、自分に言い聞かせていたのでした。

次回へつづく。

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