格安新古一戸建て物件を買う

前回までの記事で書きましたが、転勤先で一戸建てを購入したいと主人が言い出し、ハウスメーカーのモデルハウスを見て回っていた私達家族でしたが、とあるハウスメーカーのモデルハウスが新古の建売住宅として売り出されていて、値段も普通の土地付き一戸建ての半額程度という事で、主人はとても興味を持っていました。

私は、いくら安い物件と言っても、多額のローンを主人の月収だけで問題なく返して行けるのか不安でした。

当時私は仕事を辞めて専業主婦になり5年以上の時間が経っており、万一ローンで生活が苦しくなってもすぐに共働きに戻るには時間が経ち過ぎていて、再就職したとしても良い仕事が見つかる年齢では無いと思ったからです。

また、長年専業主婦生活を送って、この生活が私にはとても性に合っていて楽しい生活だったので、この生活を捨ててまでお金のかかる一戸建てを持つことにはとても消極的でした。

それでも主人は利便性の良い立地と、格安と言う面からその新古物件を大変気に入ったようで、これ以上の物件は中々無いので他の人に取られてしまう前に契約したいと言い出しました。

お金を払うのは主人のなので、私はその決断を強く否定する事も出来ず、従う事にしました。

確かに値段はとても安かったので、今のところは主人の月収だけでローンを返していく事は可能そうです。

しかし、今は良くても今後社会情勢によっては月収が減らされたり、ボーナスがカットされたりする事もあるかもしれません。

私は就職氷河期時代に就職し、社会人時代にリーマンショックなど不安定な社会情勢をこれでもかと言うほど経験しました。

給料を減らされたり、ボーナスがカットされたり、理不尽に仕事内容を変えられたりと言う事も経験済みで、主人の会社もそんな事が起こらないとは言い切れないとも思っていました。

なので、いくらお手頃な値段といっても多額のローンを組む事には消極的だったのです。

しかし、結局主人の希望通りその新古物件を購入する事になりました。

私は働くと言う事で家への貢献は出来なくても、毎日の家計の節約でローンの足しにしたり、家を出来るだけ痛めない為に掃除やメンテナンスをしっかりする事で貢献し、何とかやっていくしか無いと心に誓いました。

そんなこんなで、私達家族は一戸建てを購入し、とある地方都市のとある新興住宅街に引っ越す事になったのです。

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その後待ち受ける運命とは?

家を購入すると言う事は、人生においての一大イベントと言っても過言では無いでしょう。

最初は消極的だった私も、引っ越しの日が近づくにつれて新しい生活に心が躍り始めました。

しかし…この一戸建てに引っ越した私はその後、非常に過酷で恐ろしい運命に巻き込まれてしまう事になるですが、それは次回からの記事で詳しく書いて行こうと思います。

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