無駄な仕事を増やす上司のパート社員の使い方

この会社は会社の効率がどうのこうのと煩く言う割に、上司が出先から何度も部下に電話をかけてきて、どうでもよい無駄な事でこちらの仕事を増やす…と言う事がとても多い会社でした。

なにか部下に指示を出したいなら、今の時代メールやラインなどで端的かつ的確に指示を出して頂く方がこちらとしても動きやすいのですが、電話であーでもないこーでもないと言われながら動かされるのは時間の無いパート社員には非常に無駄な時間を消費されてしまいます。

現代はメールやラインで的確な指示が出せない上司は無能な上司と言っても過言ではありません。

自分がキチンとした指示を出せていないのに、文章では部下に伝わらないと伝わらない事を部下のせいにしたり、電話でないと素早い対応が出来ないなどと思い込んで、昔ながらの電話での対応を強要するのは、今ではパワハラと受け止められてもおかしくないのです。

メールやラインでの指示では部下が動かないから…と言う上司の言い分もあるかと思いますが、それは上司が部下をキチンと教育出来ていないのです。

教育もせず、いつまでたっても旧式で時間が取られる対応ばかりを求められ、自分が文章で的確な指示をする努力もしないのは上司の怠慢なのです。

そして残業代は無し

このような無駄な動きをさせられて、定時に退社出来ず残業となってしまう事も多々ありました。

この会社ではパートはタイムカードではなく、上司が日報に部下の残業を付けるシステムになっていたのですが、こう言った無駄な動きをさせられて残業になってしまった場合はほとんどの場合残業代が付けれていませんでした。

こちらとしては定時に帰れず、子供の幼稚園のお迎えも遅れてしまい、振り回されるだけ振り回されて残業代も出ないと言う何百倍も疲れてしまう状況で、上司への反発心まで産まれてしまい、もうこんな会社嫌だ…と思ってしまうきっかけでもありました。

そう言う気持ちを部下であるパート社員が抱いてしまう原因は、結局いい加減な上司にあるのです。

それを棚に上げて自分の怠慢を部下に甘えてフォローさせ続けると、いつの間にか人は離れて行ってしまっていても文句は言えないでしょう。

パートとは言え人をついて行かせたいと思うのなら、怠慢や甘えを上司が持ったり、パート社員の定時を無視するような行為は慎んで頂きたいと思います。

しかし、悲しいかなこの会社にはそんな良識を持つような正社員や上司は、一切存在していないのでした。

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