ショートニング
あまり体に良くないとされる代用油

現代の焼き菓子やパン系には、ショートニング含まれている事が多い事は良く知られていますが、パン粉にも入っている事実は、意外と見過ごされていたりします。

折角良い材料を用意されたのですから、パン粉も良い物を選んで頂ければ、残念料理にならなかったのになぁ…と思ってしまいます。

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美味しかったハンバーグ

じゅこ
新居に泊まりに来た義母が、得意料理のハンバーグを作ってくれる事になりました。


息子はハンバーグが嫌いなのですが、私達夫婦は大好きですし、昔一度義母のハンバーグを食べた事がありますが、さすが得意料理と豪語するだけの事はあり、柔らかめでフワフワしていて、焼き加減も丁度良く、美味しかったです。(一応褒めておきます。)

この時作って頂いたハンバーグも、さすが良い材料を使われただけあって、洋食店レベルの美味しさで、ハンバーグが苦手だった息子も喜んで食べていました。

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でも残念料理になってしまった訳

とても美味しいハンバーグだったので、ショートニングが入っているパン粉を使われていた事は少し残念でした。

私は食品のプロではありませんし、ショートニングに関する専門的な知識はありませんが、一夜漬けレベルで語ると、どうやら代用油のようなもので、焼き菓子などにバターやラードの代わりに使われるようで、使うと焼き菓子がサクサクに焼き上がるようです。

確かにパン粉は商品によってはとてもサクサクしていて、揚げ物をした時歯応えのよい衣が作れます。

しかし、トランス脂肪酸と言う身体に悪いとされる物質が精製されてしまうと言う事で、諸外国では禁止されている所もあるとか…。

私も子供が産まれてから、健康志向が強くなり、食べ物には気をつけるようになったのですが、原材料を見てみると、ほとんどの日本のパンやお菓子には含まれているようです。

お菓子やパン含まれている事は、なんと無くは分かっていても、パン粉にまで含まれているのは中々気づきにくく、見過ごしやすいです。

ちゃんとどんな食材でもしっかり原材料を見て買っていると分かる事とは言え、毎日の暮らしの中でそれをするのは至難の技です。

ハンバーグに使う程度のパン粉のショートニングを摂取したからと言って、すぐに健康被害があるとは考えにくいですが、健康で長生きする為にも、どんな物でも食べるものはしっかり原料の確認はしたいと思っています。

私はコストコによく行くのですが、その時によく購入するカナダのお菓子にはショートニングが含まれておらず、やはり海外の方が、食品の安全関しては進んでいるなと思うのでした。

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