専業主婦は自己ケアーが基本

独身時代、私はどちらかと言うと化粧品や美容院などにお金をかけていた人間でした。

勿論エステにも定期的に通っていて、エステで進められる矯正下着なども愛用していました。

ネイルなども小まめにやっていて、美容関係に使っていたお金は月々10万近くになる事もありました。

しかし結婚し専業主婦になってからはそんなに美容にお金をかける事も出来なくなり、新婚時代こそはグレードを落としたそれなりの化粧品を使っていましたが、それから15年今では化粧品は「ハトムギ化粧水」しか使っていません。

当然エステなど高嶺の花すぎて、行けるわけがありませんし、ネイルも家事の邪魔になるのでしていません。

一応私はお金は無いですが時間はあるので、YouTubeの美容系動画を見て自分で自己ケアーはしています。

安い化粧水を使ったお肌のお手入れ方法や、ボディメイク方法など、昨今のYouTubeはどんな情報でも分かりやすく教えていただけるので、お金の無い専業主婦にとっては非常にありがたいです。

専業主婦が美容にかけるお金

⬆️こちらのサイト様の情報によると、専業主婦が美容にかけるお金は当然その世帯の年収によって変わりますが、まず専業主婦のお小遣いは世帯年収の2~3%が相場のようです。

仮に世帯年収が600万円だとすると、専業主婦の年間のお小遣いは約12万円ほど。

月に一万円ほどのお小遣いとなるようです。

そのお小遣いの中から美容代を捻出する事になると思うのですが、当然交際費などもそこから出す事になると思うので、お小遣いの半分を美容費とするなら月々5千円程度が美容にかけられるお金となるのではないでしょうか。

私自身も丁度月々5千円程度が美容費の設定にしています。

美容院に年3回×1万円=3万円

化粧品代に年間3万円

で丁度6万円が年間につかう美容代で、月々すると5千円程度です。

重力に逆らわずに生きる事はダメなの?

月々5千円程度の美容費設定では、当然エステには行けませんし、高価な矯正下着も買えません。

私は元々ボディをメイク出来るような立派な物は何一つ持ち合わせていません。

若い頃はそれでもエステに行ってお金を使ってあがいていましたが、結婚し専業主婦になりそんなあがきも必要無いと悟り始めてからは、もう重力に逆らって生きるのはやめよう…と、節約生活の邪魔になる重力への逆らいは辞める事にしました。

ただ、上にも書きましたが、時間がある時には自己ケアーは頑張ってやっています。

そんな専業主婦生活を勤しむ私に、「重力に逆らわずに生きる事への反対派」の奥様からの容赦ない辛辣なお言葉…

「垂れるわよ?」

が、地味に痛く感じてしまうのでした。

まとめ

垂れようが若さが無くなろうが、専業主婦と言う道を選んだと言う事は、

自然の重力や時間の流れに逆らう事無く生きる道を選んだ

のだと私は思っています。

勿論お金さえあればエステにも行きたいし、良い化粧品も使いたいのが女性の気持ちとしては本音かもしれませんが、自由とのんびり出来る時間を得た代わりに、失わなければならない物も当然あるのです。

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