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掃除が嫌いな主婦の掃除機選び

掃除の手間を少しでも省きたいと思い、新しい最新型の掃除機を購入してみたのに、逆にその掃除機のメンテナンスに手間がかかってしまい、掃除の手間は多少省けてもメンテナンスに余計な時間がかかってしまう…と言う矛盾を感じた事はありませんか?

私はあります。

私は模様替えや細かな場所の掃除をするのは好きなのですが、毎日の掃除機掛けはあまり好きではありません。

毎日毎日同じ場所を同じように掃除するのが面倒に感じるからです。

私は独身時代は仕事は頑張っていましたが、家の事は正直母に任せきりで、結婚して専業主婦になるまで家事と言う物を殆どしたことがありませんでした。

自分の部屋も掃除をするのは月に数回…ほとんど汚部屋と言っても過言で無い状態で暮らしていました。

結婚が決まり、今の主人と婚約した時も、

「こんな汚部屋女子と結婚してしまって、この人は後々後悔することにならないのだろうか…。」

と、本気で心配になったくらいです。

ただ、仕事で5S活動に携わったり、丁度結婚した頃に「断捨離」と言う言葉がはやり出して、テレビでも片付けや汚部屋脱出と言うようなテーマがとりあげられるようになりました。

それらの経験や視聴から、私の掃除への意識が変わった事で、結婚後は何とか毎日片付けや掃除が出来るようになって、結婚後15年経った今でもそれを持続出来ています。

しかし、基本的に私は掃除が嫌いな人間…何とか毎日の掃除の手間を省きつつ清潔を維持する事は出来ないものかと試行錯誤し、様々な掃除機も買って試しました。

普通のキャニスター掃除機、サイクロン掃除機、スティック掃除機、ロボット掃除機…この15年で掃除機と名の付く物はすべて買って使いました。

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高価な掃除機ほどメンテに手間がかかる

そうやって掃除機を買い替えるたびに私が思った事は、高価で高性能な掃除機ほどメンテナンスに手間がかかって掃除の時間は多少短縮されても、メンテに手間が取られてしまうと言う事です。

結婚後一番初めに買った掃除機は、安価なキャニスター式のごく一般的な掃除機。

今となっては実は一番使いやすかったと分かるようになったのですが、当時は毎日毎日細かなところまでキャニスターで掃除をするのが本当に面倒に感じ、吸引力も弱かったのでカーペットなど何度も何度もかけなければならないのも嫌でした。

その後サイクロン式掃除機が流行り出し、吸引力が売りだったので即購入しました。

当時はまだサイクロン式のスティック掃除機は高嶺の花だったので、私達が購入したのはキャニスター式のサイクロン掃除機です。

カーペットや細かな個所の掃除が、吸引力が強い事により楽になるのでは無いかと言う思いからの購入でしたが。

確かに吸引力は今までの掃除機と比べると強くなり、掃除自体の時間は短縮出来ました。

しかし、ダストケース内で髪の毛が絡まりやすく、ゴミ捨ての際に髪の毛を切ったりする手間がかかったりダストケースを洗ったりする手間が発生しました。

しかも掃除機自体がとても重く、持ち運びも大変でこのサイクロン掃除機は一年程でお蔵入りとなりました。

その後、子供が産まれたので思い切ってロボット掃除機を購入しました。

勿論あの有名メーカーの高級ロボット掃除機では無く、後発メーカーの安価な物です。

ロボット掃除機は確かに便利で、これで毎日の掃除の手間が完全に省けるのではないか…と安易に思いましたが、その気持ちはあっという間に打ち砕かれました。

ロボット掃除機も、小まめにダストボックスをメンテナンスしないと、すぐにゴミがたまって動かなくなるし、ブラシに髪の毛がすぐに絡まって、それを取る手間も大変でした。

そしてその後買った掃除機がダイソンのサイクロン式コードレス掃除機です。

この掃除機に関しては昨日の記事でも書きましたがとても壊れやすいですし、サイクロン式掃除機の特徴であるダストボックスのメンテの手間も健在です。

ヘッド部分にもよく髪の毛が絡まるし、キチンとメンテナンスをしておかないと自慢の吸引力も発揮されないのでまるで吸引力の為に人間が世話をしてあげているような気持になりました。

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今使っている掃除機は?

昨日の記事でも書きましたが、ダイソンのサイクロン式コードレス掃除機はなんだかんだ5年くらいは使いました。

しかしついに先日壊れてしまったので、今回買い替えた掃除機は初心に帰ってコード有のキャニスター式掃除機です。

この15年色々遠回りをしましたが、結局私はまたキャニスターに戻って来たのです。

キャニスターを久しぶりに使うと、なんと掃除のしやすい事か!と驚きました。

吸引力は確かにダイソン程ではありませんが、今の製品はどれも軽いしとても動かしやすいです。

ダストの方式はやはりサイクロン式にしましたが、サイクロン式でもとても軽い製品も出ていますし、髪の毛が中で絡まない製品も出ています。

サイクロン式でメンテに手がかからないスティック型掃除機はとても高価ですが、キャニスター式だと割とお手軽なお値段で手に入るのでコスト的にもお勧めです。

やはり掃除機に求められるものはまず軽さ、そしてメンテ頻度の少なさ、最後に吸引力だとこの15年で私は痛いほど思い知らされたのです。

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