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コードレス・コードありどちらが掃除しやすい?

5年間使ったダイソンのコードレスサイクロン掃除機が壊れた事により、我が家は新しい掃除機を買い替える事になりました。

新しい掃除機はサイクロン式は同じですが、コードレスでは無く昔ながらのコードありキャニスター式掃除機。

コードレスを買った時はコードレスこそが新時代の掃除スタイルだ!と真剣に思っていましたが、5年間使ったのちやっぱりコードありのキャニスター式が使いやすい!と、原点に戻る形となりました。

私がコードレスとコードありを両方使ってみての感想ですが、掃除機の本来の役割である「掃除」と言う面では、コードありキャニスター式が結局一番掃除しやすいと言う感想です。

まずコードレスのスティック型は、ダイソンに限った事かもしれませんが、とにかくバッテリーの持ちが悪いのでハイパワーで掃除していると6分くらいで充電が切れます。

充電が切れてしまったらまた長時間の充電が必要なので、今日は細かなところまでじっくり掃除しようと思っても現実的に出来ません。

毎日の掃除は充電が切れない範囲でザっとかけるしかなく、コンセントの抜き差しなどの手間は確かにかかりませんが、掃除は確実に雑になってしまう事は否めません。

そして意外とソファーの下などの狭い場所の掃除がしづらく、結局狭い場所や細かな場所はアタッチメントを取り換えてキャニスターっぽい使い方で掃除する事になるので、それなら最初からキャニスターで掃除するほうが手間は省ける様な気がします。

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置き場はどこにする?

そして置き場問題です。

コードレスのスティック型は、当然使ってない時は充電が必要なので電源があるところに置くしかありません。

コードありは使ってない時は物置などあまり目のつかない場所に仕舞っておけますが、物置に電源がある場合を除いては普通は電源のある居室内か、洗面所などに置く事になります。

これが結構私的には邪魔な存在に思えてしまいます。

どんなに綺麗に扱っていても、やはり掃除機は埃を貯める家電です。

居室や洗面所など目のつくところに常に埃をため込んだ掃除機が存在している事は、何となく衛生的にどうなのかな…と思ってしまいます。

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結局扱いやすいのはどっち?

勿論コードレスにも良い面があり、ペットの毛が目立つ時や、子供がお菓子を食べこぼした時など、ふいにすぐ掃除がしたい時にサッと掃除が出来るメリットもあります。

しかし、冷静に考えると、コードレスはモーターからダストボックスから掃除機の機能すべてを持ち運ぶ必要がある訳で、重くなってしまうのは当たり前です。

特に私が使っていたダイソンのコードレスは女性には扱いづらいほど重く、コードレスなので何となく扱いやすいイメージがあったのですが、二階に持ち運ぶ時などは重くて大変で、本当にこれ使いやすい?と何度も思ったくらいです。

今はキャニスター式のコードあり掃除機使っていますが、掃除機を選ぶときに軽さ重視で選んだので二階への持ち運びも楽ちんです。

確かにコードの抜き差しは面倒ですが、その欠点を補って余るほど、キャニスター式の方が使いやすいと私は思います。

勿論高価な製品ならとても軽くて持ち運びしやすいコードレス掃除機も存在しますが、コードありキャニスター掃除機ならお手軽なお値段で軽く使いやすい製品が手に入るのも、大きなメリットの一つです。

私はコードありのキャニスター式をお勧めします!

掃除機を買い替えたいけど、今はやりのコードレス掃除機かコードあり掃除機かどちらを選択すべきなのだろう…そんな悩みを持つ方に、私は自分の経験から「コードありの昔ながらのキャニスター式掃除機」を強くお勧めします。

結局、製品の成熟度が高いのは昔から使われている製品の方。

それに、掃除と言う家事の特性上、細かな個所や狭い所をじっくり掃除するにはどうしても時間がかかるので、コードレスの欠点である重い事やバッテリー持ちが悪い事がより欠点として目立ってしまいます。

家を細かな個所まで綺麗にしたい、家中を一気に掃除したいという希望がある方には、私は強くコードありキャニスター掃除機をおすすめします。

一人暮らしの方や、ペットの毛をすぐ綺麗にしたいなど、すぐにササっと掃除を終わらせたい方にはサイクロン式コードレスがおすすめです。

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