飽き症でも続く!スマートウォッチダイエット

はじめに

はじめにお断りしておきますが、私は昔から極度の飽き症で、ダイエットも今までも何度も挑戦してきた過去があるのですが、すぐに飽きてしまい長続きさせる事が出来ずに挫折した経験があります。

そんな飽き症主婦の私ですが、「スマートウォッチダイエット」だけは長続きさせる事に成功し、10kg体重を落とす事に成功しました。

この記事では、飽き症主婦でも続く「スマートウォッチダイエット」について、熱く語っています!

私のスマートウォッチ履歴

私が初めてスマートウォッチを購入したのは、今からもう5年も前になります。

当時から私は人間ドックで体重増加と中性脂肪の多さを指摘されていました。

そんな状況を何とかするため、人間ドッグの帰りに大手家電量販店に寄り、運動するための便利なグッツが何か無いかと探しに行きました。

そこで店員さんに勧められたのが、私の初代スマートウォッチであるEPSONのパルセンスと言う製品でした。

その頃、丁度アップルウォッチが世に出始めた頃でしたが、値段が高い事と何が出来るアイテムなのかの世間の認知度も低く、アップルウォッチを持っている人は少数派でした。

私もアップルウォッチが発売された事は知っていましたが、そこまで欲しい一品だと思えず、スマートウォッチ自体も一体何をする物なのか、良く分かっていませんでした。

しかし、家電量販店で定員さんにスマートウォッチを進められ、その機能に一目ぼれした私はその場で購入を決めてしまいました。

その時の店員さんのスマートウォッチの売り文句は、

「これを腕にはめておくだけで心拍数を自動で測定し、

心拍数から脂肪燃焼ゾーンを自動で感知してくれるので、

今自分がどのくらい脂肪を燃焼しているのかを可視化しながら運動する事が出来ます。

そして毎日の消費カロリーを自動で測定してくれて、

自分が一日でどのくらい運動したのかを、時間とカロリーまとめて数値としてスマホに記録してくれます。」

との事。

ほー今話題のスマートウォッチとはこう言った物なのかと、その時は素直に感心した物です。

これがあれば、飽き症で運動が大嫌いな私も、自分が今どれだけ脂肪を燃焼しているのかを自覚しながら出来るので、少しはモチベーションを保ちながら出来るかも…

そう思った私の考えは、のちに正しかったと分かる事になります。

スマートウォッチダイエットで痩せる効果的な方法

私はその日から毎日スマートウォッチを腕にはめて生活しました。

同時に、全くしていなかった運動を少しづつ始めてみました。

最初は軽いウォーキング、慣れてきたら速足でのウォーキング、YouTubeなどでエクササイズ動画を見てマネしてやってみたり、買い物は出来るだけ車は使わず自転車や徒歩で…など激しい運動は出来ないけど、自分で出来る運動を探しては少しづつやってみました。

すると、そんなに激しい運動はしていないのに、脂肪燃焼ゾーンと言われる心拍数の上昇をスマートウォッチが教えてくれるようになりました。

ウォーキングなら少し速足で行うと、すぐに心拍数は上昇し脂肪燃焼ゾーンに突入するのです。

簡単なエクササイズをするだけでも脂肪燃焼ゾーンに入りますし、自転車で買い物に行くだけでもゾーンに入る事が分かりました。

それが分かって来るとどんな事をすれば脂肪燃焼ゾーンに入るのか、検証するのが楽しくなってきて、毎日の家事も適当にやらずに力いっぱいやれば、特別な運動をしなくても脂肪燃焼ゾーンに入る事が分かり始めて来ました。

スマートウォッチを毎日三カ月も付けていると、自分がどんな行動をしてどんな動きをすれば脂肪燃焼ゾーンに入るのかも分かって来ます。

私の場合は家事なら、洗濯物をちょっと高い所に背伸びをして干すと、背伸び効果か脂肪燃焼ゾーンに入る事がわかりましたし、掃除機を大げさなくらい体を動かしながらかけたり、料理の時につま先立ちをしたりお腹に力を入れて息を吐いたりしているだけでも脂肪燃焼ゾーンに入る事に気づきました。

自分の脂肪燃焼ゾーンがスマートウォッチの力で分かると、毎日の生活で脂肪燃焼ゾーンを意識しやすくなりますし、それがダイエットにも繋がって行くように思えます。

スマートウォッチは記録ダイエットの為にも勿論優れたアイテムですが、日々の生活の中で脂肪燃焼ゾーンを意識するために付ける事が、ダイエットには効果的な使い方だと私は思います。

このようにスマートウォッチを活用し、私は二年間で10kg痩せる事に成功しました。

飽き症でどんなダイエットも長続きさせる事が出来なかった私でも、スマートウォッチを腕にはめて、脂肪燃焼ゾーンを意識して生活するだけなので、続く事が出来ました。

ただ、私がこのスマートウォッチダイエットで痩せる事が出来たのは、BMIが高めだった時の事です。

BMIが高めから平均値にするダイエットは比較的成功しやすいダイエットでもあります。

BMIを平均以下にしたいガチのダイエットを行いたい場合は、私のような緩めのダイエットでは当然効果は無く、キチンとした食事制限や、きつめの筋トレや有酸素運動が必須ですので、ご了承ください。

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