寝れないのはうるさいんじゃ無く暑いんやろ!

意地を張らずに素直にエアコン付けて下さい!

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エアコンつけると身体を壊す

じゅこ
この話は数年前に新居に泊まりに来た義母が寝れなくなった話です。
義母は一階の和室(客間)で就寝した・・・はずでした。

義実家のある地域はそこそこの都市ですが、義実家のある場所自体はとても長閑で、犯罪などもほとんど縁のない静かな所です。

海が近く、周りに住宅も多くは無く、気候もいいので義母は夏場は一階でも窓を全開で寝るそうです。


寝る時にエアコンを付けたことは無く、エアコンをつけて寝たら身体を壊すと信じています。

私も自分の実家では窓全開で寝ていたので気持ちはわかるんですが、この時購入した一戸建ての新居の場所は新興住宅街なので、隣の家との距離も近いです。

窓を開けたら多少お隣の音が聞こえてしまうのはしょうがない事です。

特にお隣さんはこの頃産まれたばかりの赤ちゃんがおられ、夜中にどうしても動かなくてはならない環境だったのです。

それに、泥棒などの話もこの辺りではよく聞きます。

出かける時や寝る前は必ず戸締りしないと、何が起きるのかはわかりません。

そう言った事も考えて戸締りをし、暑ければエアコンつけて寝てくださいと言ったのですが、義母は夏場はエアコン消して窓を開け、夜風に当たらないと寝れないとの一点張りでした。

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つけない方が身体を壊す

昨今は気候変動によるものなのか、昔よりも夏場の気温が高い様にも思えます。

30年前の自分の小学校時代から比べても、夏が格段に暑くなっていると感じられます。

自分の小学校の頃は、真夏でもエアコンなどほとんどつけた事がありませんでした。

親戚の集まるお盆の時だけエアコン(当時はクーラーと言ってました。)が稼働するので、つけてもらった時は心が踊りました。

夜寝る時も義実家同様、夜風に当たりながら寝たものです。

しかし今は当時と違います。

真夏の暑さは皆様もよくご存知の通り、最早尋常な暑さではありません。

高齢の方が昔と同じ感覚でエアコンを付けずに寝たり生活をしたりして、具合を悪くされると言うニュースも昨今よく聞く話です。

私たち夫婦も、義母の健康を思ってエアコンの事をうるさく言っているのですが、義母は自分のやり方を変えません。

しかし、私はエアコンをつけたら寝れないと言う義母の言い分は、ほとんど気のせいだと思っています。

なぜなら、以前義母含め家族で夏場に旅行をしたのですが、泊まったビジネスホテルで夜にエアコンガンガンで就寝したのですが、義母はその時は文句一つ言わずぐっすり寝ていたからです。

また、義母は数年前に怪我で数日間夏場に入院した事がありますが、その時も病院のベッドでエアコンガンガンの中ぐっすり寝ていました。

病院はもしかしたらお薬の影響で寝やすかったのかもしれませんが、ホテルは言い訳出来ません。

じゅこ
エアコンを付けっぱなしでは寝れない、窓を開けて夜風に当たらないと寝れない…は、もしかして単なるわがまま?
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