寒い時期の置き換えダイエットにホットスムージー!

寒い時期にダイエットに取り組む場合、置き換えダイエットとして生野菜のスムージーなどをダイエット中の食事メニューに取り入れようと思っても、冷たいスムージーは内臓を冷やしてしまい、お腹を壊してしまってダイエットに失敗してしまった…と言う経験はありませんか?

私は自分がお腹が弱いタイプの人間なので、真夏であっても冷たい飲み物を飲みすぎるとすぐにお腹を壊してしまいます。

今や置き換えダイエットには欠かせないスムージーも、生野菜をそのままスムージーにして飲んでしまうとほぼ100%の確率でお腹を壊してしまい、ダイエットが続かなくなってしまいます。

お腹を壊すとダイエットに必要な有酸素運動や筋トレを行う体力が奪われてしまい、脱水症状で一時的に体重が減る事がありますが、結果的に体重が増えてしまうと言う事にも繋がりかねません。

ですので、寒い冬の季節のダイエットやお腹が弱い方のダイエットには、生野菜をそのまま使うスムージーよりも、野菜に熱を加えて煮込んだものをスープ状にした、

「ホットスムージ」

がおすすめです。

そして、ホットスムージーを手間無く自動で作れてしまう、

「シャープ・ヘルシオホットクック」

は、綺麗に痩せたい女性の強い味方です!

私はホットクックをかれこれ4年間愛用していますが、最近になってホットクックで作るホットスムージーにはまってしまい、毎日の買い物で美味しいホットスムージーが作れそうな野菜を選ぶ楽しみが出来ました。

この記事では、私が特におすすめするホットクックで作るホットスムージーレシピをご紹介します。

ホットクックで作る豆乳とトマトのホットスムージー

今回ご紹介するのは、

「豆乳とトマトのホットスムージー」

です。

トマトは加熱する事によってリコピンの吸収率が高くなるとも入れており、ホットスムージーにとても適した食材です。

私はトマトだけでなく、ニンジンも一緒に入れてスムージーを作っています。

隠し味に自家製の梅干しを入れて、酸味の効いたさっぱりした味わいのスムージーにしています。

作り方は、

トマト二個とニンジン一本をザクザク切ってホットクックのお鍋に入れます。

梅干し一個をつぶして同じくお鍋に、水100ccも一緒に入れます。

ホットクックの自動メニューで「かぼちゃのポタージュ」を選択し、スイッチオン。

↑トマトとニンジンと梅干と水を鍋にぽい!

ホットクックからは、トマトと梅干の合間った酸味の効いた香りが漂って来ます。

約40分後に豆乳200ccを加え(食材を加えて下さいと言うアナウンスが入ります)再度蓋をしてスイッチを入れると、約5分後に出来上がりです。

↑なめらかなホットスムージが出来上がりました。

上の写真では分かりにくいですが、ニンジンは少し形が残っていましたが、火が通ってトロトロになっているので、少しお玉で混ぜるとすぐ液状になりました。

味はトマトと梅干の酸味が効きつつも、豆乳のお陰でマイルドで飲みやすくなっているので、いくらでも飲めてしまいそうです。

そのままスムージーとして飲むのも良いですが、パスタやリゾットのソースに使ったり、酸味があるのでサラダのドレッシングがわりとしても重宝します。

私はシリコンスチーマーで熱を入れたキャベツに、たっぷりこのスムージーをかけて昼食に食べています。

ホットクックで手軽に美味しく置き換えダイエット

ホットクックは自動調理がセールスポイントですが、今回使った

「ポタージュスープ」

機能は、自動調理機能の中でも特に使える機能だと思っています。

面倒なポタージュスープが栄養を逃がさず簡単に作れて、ダイエット中のスムージー作りにも応用出来てとても便利です。

ダイエット中の食事は、出来るだけ手間をかけず美味しく続けられる物を作る事が大事です。

ホットクックは食材をお鍋に入れてスイッチを押すだけと言う手軽さで、野菜を使った低カロリーな食事を作れます。

また、ホットスムージーは根菜などを加えると腹持ちが良くなり、食べすぎを防止できますし、置き換えダイエットにも適しています。

暖かくて身も心も温まるので、ダイエット中のストレスの緩和にも繋がります。

先述した通り、内臓を冷やすことなくスムージーを楽しめますので、主婦の置き換えダイエットにとても適していると言えるでしょう。

ホットクックは無水調理も簡単に出来るので、自家製サラダチキンなんかも作れてしまいます。

ホットクックで健康ダイエット生活…ホットクック歴4年の専業主婦が、大声で力いっぱいおすすめいたします!

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