幼稚園パートママのスケジュール

忙しい会社でパート社員として働きながら、幼稚園のクラス役員に選出されてしまった数年前の私…。

なぜそんな事になってしまったのかは、是非過去の記事をご参照ください↓

当時の私はパート社員ながら仕事に翻弄される日々を送っており、毎日少しの余裕も無い生活を送っていました。

会社からの帰宅後も少しの空き時間が出たら、仕事の調べ物や確認作業などをしなくてはならず、自分の時間や子供と余裕をもって接する時間など皆無でした。

その頃のスケジュールを少しご紹介しますと、

5時半起床→お弁当と朝ごはん作り

6時主人出勤→洗濯や掃除

6時半子供起床→朝ごはん

7時自分と子供の身支度、仕事のスケジュール確認

7時50分子供を幼稚園に連れて行く→夕飯の買い物

8時15分出勤(本来はパートは9時からが定時ですが、朝掃除や朝礼があるのでこの時間に出勤します。)

16時半退勤(パートの定時は15時のはずですが、なぜか毎日サービス残業でこの時間になりました。)

17時子供のお迎え

17時10分夕食作りや家事

18時子供と夕食→20時までお風呂とか子供と過ごす時間

20時子供の寝かしつけ→寝たら持ち帰りの仕事

23時主人帰宅→夕食出して片付けて…(主人は遠距離通勤で激務)

24時就寝

持ち帰りの仕事があると、子供と過ごす為の少しの時間でも仕事の事を考えてしまったり、少し時間に余裕が出来ても仕事の事を検索したりする時間に使ってしまったりで、本当に仕事を忘れて気分転換する事は出来ませんでした。

もちろんサービス残業や持ち帰りの仕事はこちらの意思で断る事も出来たのですが、それをせずに仕事が間に合わなかったりミスが出たら、すべての責任をこちらにかぶせるがごとく酷い叱責が待っているので、怒られるのが嫌だった私はそれらをするしか方法がありませんでした。

休園でのスケジュールの崩れ

そんな毎日のスケジュールが急に崩される瞬間…それは幼稚園の休園です。

自然災害やインフルなどの伝染病(当時はまだコロナ禍ではありませんでした。)の蔓延で、息子の幼稚園はたびたび休園になりました。

先述していますが、私は当時クラス役員に選出されていたので、そう言った休園がある場合はクラス役員がクラスの保護者さん全員に連絡網を回し、お迎えなどをお願いする役目も担っていました。

昔は電話での連絡網を作っていたらしいのですが、ここ最近はクラスラインを作って連絡網を回す形になっていました。

ラインを入れるだけなので楽…だと思われがちですが、クラス全員の保護者さんがすぐにラインを見て既読を付けてくれる訳も無く、いつも数人の既読がつかないので、そう言う場合はクラス委員が直接電話をかけて連絡しなければなりませんでした。

仕事中に、一度に複数人に電話連絡しなければいけない時もあり、正直昔ながらの電話での連絡網の方がこちらの手間は省けるのに…と思う事もありました。

そして、全員に連絡が行きわたった事を確認して、自分も仕事を置いて子供を迎えに行かなければなりません。

その時の同僚パートさんや上司の冷めた目を、私は今でも忘れる事が出来ません…。

(ちなみに同僚パートさんのお子さんは皆さん中学生以上だったので、休校があっても大騒ぎしなくても良い年齢の方ばかりでした…。)

こう言った不意の幼稚園の休園が、結局私の仕事のスケジュールをくるわせ、サービス残業や持ち帰りの仕事を増やす原因になってしまっていたのです。

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