イライラを防ぐ食べ物=バナナが良いの?

とあるテレビ番組で、男性の更年期症状を和らげる効果のある食べ物として「バナナ」が紹介された事により、昨今更年期のイライラを防ぐにはバナナが良いと言う説が、まことしやかにささやかれるようになりました。

どうやらバナナには

セロトニンと、その材料となるトリプトファン、セロトニン生成を助けるビタミンB6や、抗ストレスホルモンの生成に関わるビタミンCも含まれている

スミフル様 時間帯別・バナナのメリットより引用

との事で、更年期の不快な症状の緩和にもセロトニンがとても有効で、更年期症状を和らげるにはバナナが良いとされる所以となっているようです。

私はこの番組を直接見た訳では無いのですが、どうやら番組内ではあくまでも男性の更年期症状緩和にバナナが良いとされていたようですが、女性の更年期症状にもこのセロトニンはとても有効との事で、男女問わず更年期の不快な症状にはバナナが良いとされているようです。

また、コーヒーと一緒にバナナを食べると、高血圧予防効果もあるそうで、更年期世代に多い高血圧の症状も緩和できるとなると、バナナは更年期世代の救世主的食べ物と言っても過言では無いように思えます。

オフィスコーヒーを飲むと血圧は上がる?

⬆️コーヒーとバナナの関係はこちらのサイト様をご覧下さい!

バナナを食べる時の私の注意点

これらの情報から、バナナが更年期症状を和らげるのに効果がある事は理解できました。

勿論プレ更年期世代の私も毎日のように一本のバナナを取るようにしていますが、私はバナナを食べる時にとある事を注意するようにしています。

それは、バナナを食べる時間帯です。

私は若い頃から血圧が低く、プレ更年期を迎えた今でも健康診断などで血圧の低さを指摘される事があります。

また、冷え性ですぐに内臓や下半身が冷えてしまい、それが原因で身体に不快な症状が出る事があります。

特に月経前や月経中に血圧が下がったり冷えやすくなったりします。

月経前後や季節の変わり目で気温の変化が大きな季節は、特に血圧と冷えに気を付けなければならず、朝起きてすぐなど身体も気温も温まっていない時間帯は食べ物や飲み物にとても気を使っています。

よく、朝にバナナと食べるのは良いとされていますが、私の場合毎日ではないですが、月経前後や気温の低いにバナナを食べてしまうと、バナナの血圧を抑える効果が裏目に出てしまうのか、身体が冷えてしんどくなる事があります。

また、私はプレ更年期を迎えたころから、夕方に冷えを感じたり血圧の低下を感じる事もあって、すこし身体がしんどいと思う事が増えてきました。

その時にバナナを食べてしまうと、同じように症状がひどくなったと感じる事もあったりします。

ですので私は、体調や気温にもよりますが、出来るだけ朝と夕方にバナナを食べる事は避けるようにしています。

私が一番よくバナナを食べている時間帯は、身体が温まって少し疲れも感じる昼の時間帯です。

バナナのセロトニンが昼の少しの疲れを癒してくれて、午後からの活動を後押ししてくれているように感じながら食べています!

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