更年期ダイエットの朝食にバナナは有効?

私は現在プレ更年期世代の45歳にしてダイエット中なのですが、この年齢でダイエットをする場合、朝食には何を食べればいいのかとても悩みます。

20代30代の頃は、「朝バナナ」ダイエットに代表されるように、栄養価が高くてカロリーがあまり高くない食べ物一品だけで朝食を完結させる、「置き換えダイエット」を行えば、割と簡単に体重を落とす事が可能でした。

そのイメージがあって、ダイエット中の朝食はとりあえずバナナ一本で済ませておけばいいと思っていましたが、40代の中盤になると「朝バナナ」が通じないと感じる事が多くなって来ました。

「朝バナナ」が痩せなくなったと言うより、「朝バナナ」だけでは持たない…が正解かもしれません…。

昔は朝バナナ一本食べれば余裕でお昼までお腹が持ち、途中エネルギー不足を感じる事などほとんどありませんでしたが、更年期世代を迎えた今は訳が違います。

朝もバナナだけに頼らず、しっかり栄養バランスの取れた食事をしっかりよく噛んでゆっくり食べないと、お昼までに果てしなくお腹がすいて集中力が切れたり、ストレスが溜まったり、立ち眩みやふわふわしためまいのような症状が出て、午前中の行動が出来なくなってしまう事もあるのです。

ダイエットの基本は、毎日の有酸素運動と筋トレと栄養バランスが取れた適切なカロリー摂取だと言う事は良く知られている事ですが、更年期世代のダイエットには特に低カロリーで栄養バランスの取れた食事が、健康の維持の為にもとても大事だと実感しています。

更年期世代の朝食に良い食べ物

それでは、更年期世代のダイエットの朝食に良い食べ物とは、一体何が良いのでしょうか。

これは私の経験ですが、朝は時間も無く、いちいち細かな料理をしてまで栄養バランスの整った朝食を用意する事は難しいので、出来るだけ簡単に用意できるものが良いと思います。

また、更年期世代はエストロゲンの低下によりストレスを感じやすかったり、イライラが抑えられなくなったりする症状もあるので、そんな更年期のイライラを抑える働きのあるセロトニンと言う脳内物質の分泌を促す、トリプトファンと言う物質が多く含まれる食べものを中心に食べると、効率よく朝の栄養補給になります…。

え…?それって結局バナナなんじゃ…と思われてしまうかもしれませんが、先述した通り、バナナ一本だけでは身体が持ちません。

そして、確かにバナナは優秀な食材ではありますが、消化も良いので食べてもすぐお腹がすいてしまう欠点もあります。

なので私はバナナはあくまでおやつとして食べる事にして、朝食には「ライ麦パン」と「マヌカハニー」を毎日食べています。

ライ麦パンは栄養価も高く、食物繊維も普通のパンより多いので噛み応えがあります。

腹持ちも良いので、お昼ごはんまでにお腹が減ってしまう事も少ないですし、少量で満腹感を感じやすいです。

ライ麦パンの詳しい効能に関してはこちらのサイト様をご覧ください↓

ライ麦パンは健康にいい?ライ麦パンの特徴や美味しい食べ方について

そしてマヌカハニーですが、こちらは強い殺菌効果のある食材として知られていますが、独特の甘みにセロトニンを分泌させるリラックス効果もあるとされているので、私はライ麦パンのお供にティースプーン一杯程度のマヌカハニーをつけて毎日朝食に食べています。

マヌカハニーの詳しい効能はこちらのサイト様をご覧ください↓

甘いものはセロトニンを増やすって本当?マヌカハニーのリッチな甘みでリラックス

これに、脂肪0のヨーグルトとゴールデンキウイが私の毎日の朝食メニューです。

朝食は簡単に手早く用意できて、栄養バランスも良くて腹持ちも良い物が一番です。

バナナやコーンフレークなどでももちろん良いと思いますが、やはりお昼までお腹をもたすためには満腹感があって腹持ちの良いライ麦パンは優秀だと私は思います。

更年期世代のデリケートな身体にも優しく、しっかりとダイエットをサポートしてくれる食材として、おすすめしたいと思います。

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