リングフィットダイエット六日目

私のリングフィットダイエットも六日目を迎えました。

今回の記事からは、私が毎日行っているリングフィットアドベンチャーのカスタムモードでのエクササイズメニューの解説をして行きたいと思います。

ちなみに、今現在私がこなしているカスタムメニューはこちら↓です。

これらのメニューの個々の解説は後々行いたいと思っていますが、今回の記事ではまず、メニューの一番最初にこなしているジョギングメニューの「ハシラセ橋」の解説をしようと思います。

リングフィットのジョギングは「ハシラセ橋」がおすすめ!

「ハシラセ橋」の解説を行う前に、なぜ私がこう言ったメニュー構成にしているのかを説明します。

効率的にダイエットを行うには、心拍数の脂肪燃焼ゾーンを意識してエクササイズを行う事が重要だと言う事は昨今のダイエッターにとって常識となっていますが、私もこのカスタムメニューで脂肪燃焼ゾーンを100%意識したメニュー構成としているつもりです。

心拍数の脂肪燃焼ゾーンに関してはこちらの記事をご参照下さい↓

メニューの前半で瞬発的に心拍数を上げて素早く脂肪燃焼ゾーンに突入し、その心拍数を維持しながらメニューの中盤に筋トレを行って、メニューの後半で再度心拍数を上げつつ気になるお腹周りの筋トレも行う…と言った構成です。

私はこのリングフィットアドベンチャーを約二年前に購入し、一年半かけてまずストーリーモード(アドベンチャーモード)の一周目をクリアし、その後は70日間に渡ってカスタムモードをこなして来ました。

カスタムモードを始めた当初から、私はほぼ同じメニュー構成にしていますが、中盤の筋トレメニューは気分や体調によって変更しても、前半の構成は一貫して同じメニューにしています。

そしてそのメニュー構成の最初にあたるのが、この「ハシラセ橋」です。

「ハシラセ橋」は、その名の通り長ーい橋の上をただひたすらダッシュで走るだけのコースです。

メニューの最初にこの「ハシラセ橋」を真剣に駆け抜ける事で、心拍数を脂肪燃焼ゾーンに瞬発的に素早く上げて、効率的に脂肪燃焼を行いながらその後の筋トレを行う事に繋げるのです。

↑これはアップルウォッチでカスタムメニューをこなしたときの心拍数を計測したグラフですが、エクササイズの前半で素早く心拍数が脂肪燃焼ゾーン(グラフの黄色のゾーン)に入っており、途中の筋トレメニュー中でも脂肪燃焼ゾーンを維持したまま行えて、後半でまた心拍数を上げています。

筋トレを含むエクササイズ中にこのグラフのように脂肪燃焼ゾーンを維持しながら行えると、きちんと脂肪を燃焼しながら筋トレが行えて、効率よくダイエットが行えるのです。

また、リングフィットではきちんと筋肉を使ってジョギングが出来ているかが可視化できるようになっています。

リングフィットアドベンチャーカスタムのおすすめジョギングはこれ!

↑の画像のように、太ももやふくらはぎに負荷がきちんとかかっていると、その部位が光ってこちらに教えてもらえます。

毎日のこのジョギングをいかに真剣に行うかは自分次第なのですが、このように負荷がかかっている事を可視化してもらえると、やる気とモチベーションアップに繋がります。

ただ、この「ハシラセ橋」は、ストーリーモード(アドベンチャーモード)のワールド07:走れる森の美女をクリアしないと、カスタムモードで選択する事が出来ません。

走るだけのコースはワールド01の「イチノイチ」でも可能なのですが、「ハシラセ橋」の方が距離(時間)が長く、より心拍数を上げやすいのでおすすめです。

ですので、カスタムモードをやる込む前にはやはり一度はストーリーモードも一通りクリアしておく事が非常におすすめです!

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