リングフィットダイエット九日目

ダイエット九日目にもなると、疲れが出てきて少しリングフィットをお休みしたい…と思ってしまう事もある筆者です。

梅雨入り間近なのか、低気圧眩暈のような症状を感じる事もあり、ダル重さもあってなんとなくしんどいですが、ここで休まず頑張ればダイエット成功にぐっと近づくんだ!と思い込んで自分を鼓舞し、今日も頑張りたいと思います。

記事毎で紹介していますが、私は今現在⬇️のようなメニューをリングフィットアドベンチャーのカスタムモードで組み、それを毎日実施しています。

本日の記事では、四番目に組み込んでいる「プランク」に関して、私の知る情報を語って行きたいと思います。

プランクはきつい?でも効果抜群です!

プランクは背筋をはじめとする全身の筋肉を使う、非常に効果的なエクササイズです。

四つん這いになって肘から下の腕を床につけ、腰を上げて数秒キープを繰り返すと言う単純な運動ながら、非常に背筋、腰、太もも、二の腕などに効きます。

私はリングフィットアドベンチャーを開始した当初、初めてプランクを行った次の日は全身が筋肉痛になり、高い効果がある事を実感しました。

しかし、高い筋トレ効果があると言う事は、その分きつい運動をしていると言う事で、実際私も初めてプランクを行った時は10回も出来ない程きつい運動だと感じました。

前回の記事では同じくきついエクササイズである「マウンテンクライマー」について語りましたが、リングフィットアドベンチャー内においてきついとされるエクササイズの、ツートップがこの「プランク」と「マウンテンクライマー」だと言えます。

ただ、「プランク」と「マウンテンクライマー」は、同じくきついとされる「スクワット」や「ワイドスクワット」ほど膝に負担がかかりません。

膝に負担がかかりすぎると、膝を壊してしまってその後の日常生活がまともに行えなくなったり、エクササイズも休まなければならない事につながってしまいますが、「プランク」や「マウンテンクライマー」は主に背筋や太ももに負荷がかかるので膝を壊しにくく、次の日に筋肉痛が起こっても日常生活にまで影響が出るような部位が痛む事が少ないのがメリットだと言えます。

「マウンテンクライマー」は足を使うので何度も行うと少し膝に負担がかかって来ますが「プランク」はそんな心配はありませんので、私のような膝を壊しやすい中高年にとっては、積極的に数をこなしていきたいエクササイズです。

私も必ずリングフィットでメニューを組む際には組み込んでいます。

きついエクササイズではありますが、膝への負担が低いと言うメリットは大きいので、がっつり脂肪燃焼させる為にも頑張りたいですね!

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