喉風邪をひきました…。

丁度一週間前、小学生の息子が風邪をひき、病院を受診しました。

症状は鼻水と咳…喉も少し痛いみたいでした。

熱は無かったので受診するべきか躊躇いましたが、症状が少し酷かったので思い切って受診しました。

…コロナ前なら風邪のひき始めでも、予防も兼ねてすぐ受診していたのですが、やはり昨今の病院を取り巻く環境の事を考えると、熱が無い場合の受診は戸惑います。

小学校の高学年なので、市販薬を使うことも出来ますし、実際コロナの波が大きい時は受診を控え、市販薬で乗り切る事も普通にやってきました。

しかし、今は丁度波が下波になっている事と、丁度学校が振替休日だった事もあり、受診に踏み切った訳です。

そのおかげで息子の風邪はすぐに回復し(病院の薬はやはりよく効きますね!)数日で元気になりました。

…が、どうやらその風邪は次は私に移ってしまったようで、今現在息子と全く同じ症状で喉がガラガラ状態です。

はちみつ大根の効果凄すぎ…。

子どもが病気を受診するのとは違い、大人はちょっとした喉風邪くらいで病院を受診するのはやはり躊躇いがあります。

症状が長引く場合は受診を検討しますが、ひき始めはやはり、市販薬と民間療法でなんとかしたいと思ってしまいます。

私は喉が痛い場合は昔から「はちみつ大根」を作って飲む民間療法をよく試します。

「はちみつ大根」は、昔私のおばあちゃんが、風邪をひいた時によく作って飲ませてくれた思い出があります。

私は昔からよく喉風邪をひく子だったのですが、祖母が飲ませてくれたはちみつ大根で、何度も回復した経験がありました。

はちみつ大根は、細かく切った生の大根にはちみつをかけて数時間置いておくと出てくる汁を飲むと言う民間療法ですが、喉の痛みに本当によく効き、飲めばすぐに痛みが和らぐ感覚があります。

それを日に数回飲めば、次の日にはかなり喉が楽になります。

そんなはちみつ大根を、子どもの頃からアラフィフになった今でも愛飲?しています。

はちみつは、普通のはちみつを使っても効果抜群ですが、私は普段マヌカハニーを食べているので、今回はマヌカハニーではちみつ大根を作りました。

マヌカハニーは殺菌効果も強いはちみつなので、より強い喉への効果を期待です。

はちみつ大根は、飲む時少し生臭さがあるので、子どもは飲みにくそうにしていますが、どんなのど飴を舐めるよりも効果テキメンな民間療法です。

病院を受診しにくいこのご時世、こう言った昔ながらの民間療法をうまく活用し、健康に繋げて行きたいものですね。

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