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今回は、乳児のお世話で一番しんどい時期にかかって来た姑からの電話についてです。

私は、自分の息子を完全母乳で育てましたが、元々絶対に母乳でと言う気持ちは一切ありませんでした。
むしろ、色々とめんどくさがりな性格なので、母乳はめんどうなのでミルクで良いかとさえ思っていました。(結果的には母乳の方が楽でしたが)

しかし、たまたま受診した産婦人科さんが、地域でもかなりの母乳信仰を持った産院で、(それすら知らずに受診していました。)入院中に完全に粉ミルクは悪と刷り込まれてしまい、産後の頭の働かない時期に産院主導で母乳育児に突入させられてしまっていたのです。

今となっては、母乳を我が子に与えられた事は、本当に幸せで、素敵な思い出です。

母乳育児を頑張ってよかったと言う気持ちですが、やはり当時は、寝れない、自由もない、子どもから離れる事すら出来ないの無い無いづくしで、辛い時期もありました。

特に美容院や、免許の更新にすら行けないと言う(そう言う時期に限って講習長かったりする💦)普通の事すら普通に出来ない事が、完全母乳育児だと起こりうるのです。

そんな時に、かかってきた姑の電話も、今となっては良い思い出?です。

そうとでも思わなければ、あの時単に邪魔をするだけに電話をかけて来たのかと、またイライラが募ってしまうからです。

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