シールだらけの旦那のお古の学習机…いつか孫にも使わせたかったのなら、せめてシールくらいは剥がして綺麗にしておいて欲しかったです…それでもいらないけど😅

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持って帰れと言われ続けた学習机

じゅこ
今日は義母に押し付けられそうになっている、最大のお古品についての話題です。

結婚当初から、義実家に行くと必ず、

「子どもが産まれ一年生になったら、この机を持って帰りなさい。」

と、言われ続けて来ました。

そのお古の学習机は、義父のお母さん(旦那のおばあちゃん)が、小学校入学のお祝いに買ってくれた物で、たいそう高価な物であるとの事。

30年以上前の物だが、大事に使ってきたのでまだまだ使えるとの事でした。

確かに、何処か壊れていると言う事もなく、使う事は可能です。

しかし、その机の一番のゲンナリポイントは、

シールが何百枚と机全体に貼り巡らせれている

所です。

男の子の学習机と言うものは、結構そうなってしまっているご家庭も多いのでは無いでしょうか…。

そして義母曰く、

そのシールも味

だそうです…。

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リビング学習の良さ

そしてついにその時が来てしまいました…。

息子が産まれ、その息子が小学生になる時が来たのです。

義母の待ちに待った、学習机譲渡タイミングです。

義母は入学一年程前から、事あるごとに学習机の話題を出し、いつ取りに来るのか、いつ持って帰ってくれるのかと、しつこく私に迫りました。

ちなみに私の実家では、私達姉妹に学習机は無く、高校までリビング学習でした。

姉妹でわからないところを教えたり、片付けの習慣がついたり、良いことが多い記憶があったので、うちの息子にも最初からそうさせるつもりでした。

義実家では学習机を子供部屋に置いて、そこで親の目の届かない状態で勉強をさせたので、机はシールだらけになってしまった可能性もあります。

そのシールだらけの学習机が要らない訳では無く、学習机そのものがウチでは要らないんです…と説明しても、いつもながらのどこ吹く風…。

義母の持って帰らせたい意思はかなり固いので、とりあえず波風立てずに一応持って帰る事も検討しました。

しかし、すぐ捨てれるものならいいのですが学習机となると、地域の粗大ゴミ集積場までこちら運ばなければなりません。

しかもうちと義実家は本州の半分くらいの距離があるのに、そもそもどうやって運ぶんだと言う疑問もあります。

運搬方法や運賃は義母の頭には無く、適当にバラせば車で運べるだろうと言う皮算用です。

(昔の家具は今ほどシンプルな作りで無いので、素人がバラすと大変な事になります💧)

ちなみに気になったのでネットで調べると、学習机を義実家のある場所から、私達の家まで運んでもらう運賃は、

約20000円

だそうです。

じゅこ
普通に、ニトリでデスク買えますね💧

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