義母はなぜ嫁の粗探しをしてしまうのだろう…。

どうやらホルモンやら更年期やら、色々関係するみたいですが、粗探しされるほうの立場からしたら、そんな義母の体調の周期の事など正直言ってどうでも良いのです。

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粗探しモードな義母

じゅこ
私達夫婦の新居に招いた義母ですが、新居に入った瞬間、姑の眼の色は変わり、粗探しモードに突入しました。

昔よくテレビドラマなどで、指をつーーっとして

「汚い…。」

みたいなのを見たことがありますが、まさにそんな感じで少し笑えました。

昔は、家をきれいにしておく事がステータスだったと聞いたことがあり、義母もその価値観がある…とも思えず、単なる嫁いびりの一環だったのでしょう。

しかし、自称とは言えミニマリストを名乗っている私は、自宅を汚れたままにしておくなど虫酸レベルで嫌なので、掃除だけは徹底していると自負出来ます。

家の掃除の行き渡らなさを探そうとする義母の粗探しは、私にとっては非常に的外れな粗探しだったのです。

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干渉を止める事は出来るのか

あれやこれやと粗探しをしては過干渉をしてくる義母…。

これを辞めさせる術はあるのだろうか…過干渉義母と付き合い始めて早15年の私が考察した所、その術は無いと言う事がわかりました。

粗探しをしたり過干渉をする人は、最早そう言う性格が染み付いてしまっていて、変えることなど不可能です。

友人や知り合いレベルならどうしても嫌なら縁を切る事も考えられますが、義母と言う立場の人の縁を切る事は簡単なことではありません。

義母さんがこう言う性格ならば、嫁としては粗探しされるのを我慢して受け流すか、粗探しで指摘されないように完璧に綺麗にしておくかの二択しか無いと思います。

私は昔からプライドだけは無駄に高い性格で、粗探しをされてそれを指摘されつつも、聞き流して平気でいられる性格ではありません。

指摘されるとイライラもするし、気分によっては落ち込んだりもしてしまいます。

しかもその気持ちを引きずってしまう性格でもあるので、粗探しをされて指摘されないように完璧にしておく方が気持ちが楽だったりします。

常に粗探しをされないように完璧にしておくのは、物が多いと難しい面もあります。

私は物を極力減らして掃除の手間を省きながらも常に綺麗に出来る…ミニマリストと言うライフスタイルは、私と義母の関係にはぴったりのライフスタイルなのです。

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私のミニマリスト感

私は昔の職場で5s活動の事務局をしていた事があります。

5s活動とは、いわば職場内での断捨離です。

整理、整頓、清掃、清潔、躾を会社ぐるみで行い、会社内の清潔は元より、清潔でシンプルな機能的なオフィスを保つことで、仕事の効率も上げて、最終的には利益も倍増させると言う、会社内プロジェクトの一環でした。

事務局をしていたその時の私は、5Sコンサルタントの先生と常にコンタクト取り、会社内の問題ごとを5S活動で解決するのが主な仕事でした。

社員も多かったので、その全ての社員の方に、5sを徹底させ、勿論自分でも社内に5sが行き渡るよう行動するのですが、5sの事務局のみが仕事だった訳では無く、通常業務をしながらその業務も行っていたので、その当時は大変な忙しさでした。

5S活動に携わる前の私は汚部屋の住民で、オフィスのデスクも汚れ放題で、仕事にも優先順位が付けられなかったり…と出来ない方の人間でした。

5S活動のおかげで今で言うミニマムな考え方が身につき、その後の人生にも、その精神を活かすことが出来ました。

結婚、出産でその会社は退職したのですが、その時の5s精神はしっかりと私の中に根付き、新婚生活が始まっても、家事の中に常に5Sを心がけています。

私が5s活動を学んでもう20年近くになりますが、その当時からすでにミニマリストになりつつあったのだと思います。

ちなみに別シリーズのブログで少し書いていますが、義母はこんな私との粗探し合戦に飽きてしまったのか、この後専業主婦だった私に「働け!仕事しろ!」としつこく言うようになります。

粗が無ければ今度は働け圧力と、やっぱり義母さんは嫁干渉に余念がないのでした。

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