ウチのリビングは義実家にある大型家具を置くためにあるんじゃありません…。

絶対に要らないので、本当にやめて欲しいです。

スポンサーリンク

ミニマリストに憧れて…

私じゅこは、数年前からミニマリストに憧れ、ミニマムな持たない暮らしを実践してきました。

方や義母は、物がある暮らしこそが豊かな暮らしとの固定観念があり、義両親の住まい(義父は数年前に他界されています😭)は私達が結婚した頃から現在まで、常に物だらけです。

義母は私の持たない生活を理解出来ないし、私も義母の物だらけ生活が理解できません。

別々に暮らしている今だからこそ何とか上手く?行っていますが、私は長男の嫁でもあるので、いずれ同居と言う事も普通に考えられます。

義母もそれを意識しているようで、うちに遊びに来た際に、いつかは義実家にある家具を、この家に持ち込みたい…との申し出がありました。

私は結婚以来、大きめの棚類(食器棚や本棚)も、鏡台もタンスも購入したことがありません。

食器はスープ皿とサラダボールとプレートとカップとお箸スプーンフォークのみ。

この食器を家族分用意してあるだけなので、大きな食器棚は必要無く、小さなカップボードをキッチンの隅に置いて使っています。

本棚は、子供の教科書ノートを管理する為にカラーボックスを二つ買いました。

今後増やす予定はありません。

カラーボックスは地震で倒れても良いように、横置きにして使っています。

洋服類はプラスチックケースに入れて押し入れに収納しています。

私と子どもの衣類は夏物冬物下着上着合わせても、1人ケース4個分になる様に管理しています。

(主人の衣類は自分で管理してもらっています。)

スポンサーリンク

それでも持ち込みたい大型家具

そんな感じで家具を増やさず、ミニマリストを目指して生活している私の最大の心配事は、やはり義母との同居で、大型家具を持ち込まれてしまう事です。

今までとにかくミニマムに、小さく小さく暮らして行く事に生き甲斐を感じていたのに、真逆の大型家具を、義母は持ち込む気満々です。

そんな物を持ち込まれてしまうと、これまでにやって来たことが台無しになるどころか、まるで義実家の家具を置く為に今まで家具を買わなかったのかと思われてしまいそうで、自分のポリシーも何もかもズタズタにされてしまいそうです。

最近は私も少し考え方を軟化させ、義母の部屋にタンス一つと鏡台くらいは置いても良いかなぁ…と思い始めました。

しかし、義母が本当に持ち込みたい、

百科事典100冊セット

(おそらく40年ほど前にはやった教材商法的なやつで、高額で無理やり買わされたっぽいやつ。)

と、

それをしまう為の巨大本棚

だけは絶対に持ち込ませ無いように、最善を尽くしたいです😭

ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク
おすすめの記事