一応お仏壇の置き場など大事な事は、私達も真剣に考えています💧

別に周りくどい聞き方しなくても普通に聞いて頂けたらちゃんと答えるのですが…。

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義実家のお仏壇

じゅこ
このお話は今から5年ほど前、私たち夫婦が建売住宅を買った頃のお話です。

私の義父は、今から9年前に他界されました。

孫の誕生を楽しみにされていた義父でしたが、私が息子を出産する一年前にお亡くなりになり、義父に孫の顔を見せれなかったのは私の唯一の心残りです。

若くでお亡くなりになった義父のお仏壇は、義母やうちの主人が、義父のイメージに合うものをと、シンプルな家具調のお仏壇を真剣に選んで購入しました。

私もその時の事を間近で見てきたので、いつか義母と同居する際にはお仏壇をうちにお迎えする事は、家を購入する以前からちゃんとこちらも考えていた事です。

お仏壇は現代の生活にそぐわないような巨大な桐のタンスや、誰も読まない百科事典100冊セットの入った特大本棚とは違うのですから、お義母さんもそこは遠慮がちにされなくても、普通にうちに置き場を考えて頂ければ良いのです。

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お仏壇は何処に置く?

そこで問題になるのはお仏壇の置き場です。

うちには和室があり、義母との同居の際にはそこが義母の部屋になる予定です。

無論お仏壇もその和室に置く予定ですが、そのままタンスのように部屋の片隅にちょこんと置くのか、それとも押し入れを改造して仏間にし、埋め込んでしまうのか…悩みどころです。

和室には横幅が一間(いっけん=約1,8m)の押し入れが一つしか無いので、その押入れの半分を改造して半間(はんげん=約90㎝)の仏間にすると、普通に収納部分が半分になってしまいます。

仏間を作る方がスッキリするとは思いますが、流石に90cm程度の収納一つしか無いのは、沢山の物をしまいたい義母にとっては酷な事でしょう。

お仏壇はスッキリ収納できても、結局物の収納が出来なくなって、タンスだの本棚など和室に置きたいという事になりそうです。

正直、義母に物へのこだわりを捨てていただき、半間収納のみで物の管理が出来るようになって頂けたら、仏間を作り、大事なお仏壇もしっかりスッキリ仏間に埋め込んで、広々ゆったりした和室で生活して頂けると思うのですが、それはなかなか難しそうです。

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