40代ダイエットの朝ごはんにおすすめのあの食材

今回の記事は私がここ三年ほど、毎日口にしているとあるおすすめ食材をご紹介したいと思います。

この食材は私的には「スーパーフード」だと思っています。

その理由ですが…まず、長持ちする!

きちんと冷暗所に保存しておけば何年でも状態が変わらないまま保存が出来、食べたい時にすぐに取り出して食べる事が出来ます。

そして…強い殺菌効果!

なんだかのどの調子が悪い、少しお腹が痛い…そう思った時にこの食材を食べると、ほとんどの場合すぐに症状が良くなります。

そしてそして…手軽に塩分が取れる!

今年のようないきなり猛暑が襲ってきたような暑い夏、夏バテや熱中症予防には水分と塩分をバランスよく摂る事が重要となります。

この食材なら一粒食事と一緒に摂れば過不足なく塩分が摂れます。

そして最後に…脂肪燃焼効果!

最近の研究で、この食材に含まれる「パニリン」と言う成分に脂肪燃焼の効果があると言われるようになったそうです。

パニリンの脂肪燃焼効果に関してはこちらのサイト様をご覧下さい!

私はここ三年以上この食材を一日一個は必ず食べていると先述しましたが、運動前にこの食材を食べると私の感覚なのですが心拍数が上がりやすいように思えます。

ちなみにこのグラフは同じ運動を同じ時間行った時の心拍数をアップルウォッチで測った物です。

下のグラフは運動前の食事にその食材を食べたグラフです。

あきらかに心拍数が高く維持できているように見えますね。

私は食品のプロと言う訳でもなく、医療関係者と言う訳でも無いのでこの食品について科学的に語る知識も資格もございませんが、毎日食べ続け、明らかに体調に変化を感じられると言い切れるこの食材とは…。

そう、

梅干しです!

私のおすすめの梅干の食べ方

私は三年前から毎年この梅雨の時期(今年はもう梅雨明けしてしまいましたが…)に10kgの梅干しを漬けています。

今年も毎年注文している紀州の南高梅が届き、今から塩漬けにする予定です。

少し色づき始めた梅を二割の塩で漬けると、梅酢が上がってきます。

たっぷりの梅酢で満たされたら赤しそ(赤しそも家庭菜園で作っています)を塩もみして一緒に漬けると真っ赤に色づいた梅になります。

その後一カ月間そのままつけて置き、丁度土用と言われる七月後半から八月のはじめのうだるような暑さの日に、三日間天日に干して梅をからからに乾かす「土用干し」を行い、今年の梅干しの完成です。

↑の画像の壺に入った梅干しは、一年前に作った梅干しです。

一年寝かした梅干しは余計な塩辛さが抜けて、目が覚める程の酸っぱい梅干しになります。

私は毎日一個はこの自家製の梅干しを、朝ごはんなどで食べています。

朝は普通にご飯と一緒に食べていますが、お昼に食べる時は、生のトマト一個と梅干一個をオリーブオイルで炒めてソースを作り、ブロッコリーやアスパラなどの野菜をあえてパスタに絡め、すっきりとした味わいの梅干しトマトパスタにして頂きます。

カレーや焼きそばなどの付け合わせに、福神漬けや紅ショウガの替わりとして用いる事もあります。

調味料の替わりやご飯のお供ととして大変重宝しますし、体調が悪い時にも食欲増進や殺菌効果で役立ちますし、ダイエット効果もある梅干し…。

日本の伝統的なこのスーパーフードを、この暑い夏に今一度注目してみませんか?

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