地元工務店に新設されたリフォーム部に所属していた社会人2年目のじゅ子。

毎日のように一人でPRチラシのポストインを行った成果が出始めたのか(過去記事参照)

リフォーム部が発足し数日後、初めての引き合いの電話がかかって来ました。

次の日、上司のトラ田さんと一緒にお客様のお宅に伺うと、確かに立派な松の木がお庭に植わっていました。

昨日の記事に書きましたが、事務兼コーディネーターの猫美さんは、コーディネーターと言う肩書にも関わらず、図面も描けないし、CADも使えませんでした。

何故猫美さんがリフォーム部に配属されたのか20年前の若い私には謎でしたが、リフォームと言う地域密着な事業には、地域の情報に長けた方の存在が必要不可欠だったのかもしれません。

次回へ続く…

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