地元工務店のリフォーム部で働き始めた20代前半の私じゅ子。

当時リフォーム需要が増加していた事もあり、そこそこの引き合いがありました。

地元で何十年も仕事をされている、事務兼コーディネーターの猫美さん。

昨日の記事でも事情通な一面を発揮し、仕事の受注への絶妙なサポートをして頂きましたが、今回もお客様情報をお持ちでした。

化粧品の販売員…ミイラ取り…?

まだ二十歳そこそこだった私は、その意味がよく分からず、ひょこひょことお客様のお宅へ伺いました。

猫美さんがやり手と言っていた通り、きつ川様は若い私が太刀打ち出来る様な相手では無く、営業に行ったはずの私は逆にしっかりと高価な化粧品を買わされて、帰ってくるハメになったのでした。

次回へ続く…

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