義母はなぜ桐のタンスに仕舞われている和服を見せられないのか…。

これは私の推測ですが、和服を仕舞いっぱなしにして何十年もメンテをして無いので、義母自身も和服がどうなっているのか、開けて見るのも恐ろしい…と言う状態だと思われます💧

着なくなった和服はこうなっちゃう事が多いので、早めの処分が望ましいと思います。

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義実家の居間のタンス

じゅこ
義実家の居間には大きな桐のタンスが二つもドーンドーンと置いてあります。

あまりにも大きいのに、それが2セット。

居間には他の家具も置いてあります。

なので、義実家の居間はとても家族団欒がゆっくり出来るようなゆとりのあるスペースでは無いのです。

どう見ても長年使われていないその桐のタンスですが、義母にタンスの断捨離を提案しても頑に断られてしまいます。

嫁入り道具として揃えた大事な物だから絶対に手放せない、今後どこへ引っ越してもこのタンスは持って行くと、鼻息荒く言われてしまいます。

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和服のメンテナンスとタンス断捨離

桐のタンスは私の実家にも置いてあります。

約20年前、成人式で私は母のお古の振袖を着ました。

母は割とまめな性格で、和服などのメンテナンスをしっかり毎年行なっていて、虫干しの季節が来たら手持ちの和服や絹製の洋服を陰干ししています。

虫干しは年三回するのが良いらしいですが、母は夏の土用干しと、秋の虫干しのみをやっている様です。

そしてその時に防虫剤を入れ替えたりして、昔の和服を大切にし、自分や娘達がいつでも和服を着れるようにしてくれています。

しかし、そんなふうに和服のメンテナンスをマメに行う人も、今の世の中では少なくなってしまったのでは無いかと思います。

和服を所有していても、義母のように?タンスに仕舞いっぱなしで、何十年もタンスを開ける事すらせず、虫がついていたりカビが生えていたり…開けて見るのが恐ろしいので、あえて見て見ぬふりだったり…。

でも、すでに和服自体が普段着では無く、たまにしか着ない物の代表になっているのですから、仕舞いっぱなしになってしまってもしょうがないのだと思います。

なので、もう着なくてメンテナンスをするのも面倒な和服を、仕舞うためだけに大きな桐のタンスを居間に置いておくよりも、今のライフスタイルに合うように和服もタンスも断捨離するべきだと思うのです。

でも何故か義母には私のその思いは届きません。

じゅこ
嫁入り道具を手元置いておきたいと言う、時代錯誤とも言えるべき義母の価値観のおかげで、私は帰省の度に狭い物だらけの居間で寛ぐこともできず、肩身の狭い思いをせざるを得ないのでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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