危険な義実家のタコ足配線

うちの義実家のキッチンには非常に危険な要素があります。

コンセントがタコ足配線になっていて、主要な家電が全て一つのコンセントから電源を取られているのです。

食器洗い乾燥機、トースター、電子レンジ、炊飯器、急速湯沸かしポット•••💧

おそらく、ポットと電子レンジを一緒に使うと、ブレーカーが落ちてしまうでしょう。

しかも、そのタコ足配線の近辺には、電気やガスの紙の明細書が何十年分もとってあって束にしてあり、ポイっと置いてあります。

(その明細も何の為に取ってあるのかは謎です💧取って置くにしても一年分で良いと思うのですが…。)

万一漏電してしまった場合、その紙の束に引火し、大変な惨事になってしまう可能性もあります。

何度もその危険性は義母にも主人にも言っていますが、

「ウチに限ってそんな事が起こるはずない。」

と言う、正常性バイアスがかかりまくった返答の一点張りです。

なぜ、そんなに危険に対する危機感が薄いのか、絶対に起こらないと言う根拠がどこからやってくるのか、備えあれば憂いなしと言う言葉は義実家には存在しないのか…とにかく謎です。

そして、キッチンに置いてあるタンスの後ろに…

義実家のキッチンには大きな洋服ダンスがドーンと置いてあります。

なぜキッチンにタンスが…ひょっとしてこの中には食器や調理器具が入っているにだろうか…と思いましたが、中にはもう着ていない洋服がびっしり入っていました。

おそらく、もう他の部屋にタンスを置く場所が無いので、ここに置くことになったのでしょう。

キッチンにはこちらも巨大な食器棚が二つも置いてあり、ダイニングテーブルセットと、小さめの棚も数個あります。

義実家のキッチンは、それらの家具が折り重なるように置いてあって、人が調理をしたり食事をする場所は、ほんの僅かです。

そして壁と言う壁に何か置いてあって、コンセントが隠れてしまっても、見つける事は不可能です。

義母は、

「ウチの台所にはコンセントが一つしかない。」

と言っていましたが、タンスの後ろだけで無く、食器棚の後ろなどにあと2、3個隠れているんじゃないかと、私は睨んでいます。

コンセント問題もそうですが、家から物が少しでも無くなってくれれば、危険も少なくなり、余裕を持った生活が出来るはずです。

それが自分の実家ならば、無理矢理にでも断捨離するのですが、義実家だけに、嫁の立場では何も出来ず、実にもどかしい思いです。

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