赤ちゃんの抱っこ紐として世界中で人気のある「エルゴ」。

安全で使いやすく、赤ちゃんも抱っこする人も快適に使えることが魅力で、日本でも多くの方が愛用されています。

使いやすさの一方で、エルゴで赤ちゃんを抱っこされている方の後ろに回り、留め具を故意に外してしまうと言う、一歩間違えれば赤ちゃんの大怪我につながってしまう酷い「いたずら」が横行しているとの事。

最近ではエルゴの紐外し防止対策グッツなども販売されているようで、育児世代には本当に物騒で、嫌な話題です。

本日は7年ほど前、一歳の息子を連れて初めて義実家に帰省した時の話題です。

そして帰省の日がやってきました。

私は8年前に息子を出産しましたが、高齢出産だった事もあり、子供は1人にしようと決めていました。

育児グッツを下の子と共有する事が出来ないので、出来るだけ高額なグッツは買わずに、リースナブルを心がけるようにしました。

抱っこ紐も、周りのママ友さん達がみんなエルゴを使っておられたので、喉から手が出るほどエルゴが欲しかったのですが、やはり高額だった事から諦め、昔ながらのおんぶ紐を使用していました。

おんぶ紐と言ってもおんぶにだけ使うのでは無く、前に抱っこして装着する方法もあるので、エルゴっぽく抱っこする事も可能です。

それでも少しはオシャレなママを演じたかったので、エルゴっぽく見えるように紐部分を自作して付けたりしていました。

昔ながらのおんぶ紐は、赤ちゃんの位置をエルゴよりも高い位置で固定でき、赤ちゃんが家事を覗き込むような感じで家事が出来るのが、なんとなく楽しかったです。

1人での着脱も慣れると簡単で、寝てしまってもそのままベッドに一緒に倒れ込んで、紐を外して寝かせられるのも便利でした。

紐を前で結ぶように調節したら、エルゴ外しのようないたずらも防止出来るのも良かった面です。

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