義母は、自分の育児中に存在しなかった便利アイテムや、お洒落な育児グッツを、もれなく敵視して来ます。

若い世代の育児を応援しようと言う、広い心は微塵も持ち合わせていません💧

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世界中で大人気抱っこ紐、エルゴ

赤ちゃんの抱っこ紐として世界中で人気のある「エルゴ」。

じゅこ
安全で使いやすく、赤ちゃんも抱っこする人も快適に使えることが魅力で、日本でも多くの方が愛用されています。

使いやすさの一方で、

「エルゴ外し」

なる、エルゴで赤ちゃんを抱っこされている方の後ろに回り、留め具を故意に外してしまうと言う、一歩間違えれば赤ちゃんの大怪我につながってしまう酷い「いたずら」が横行しているとの事。

最近ではエルゴの紐外し防止対策グッツなども販売されているようで、育児世代には本当に物騒で、嫌な話題です。

このお話は8年ほど前、まだ赤ちゃんだった息子を連れて、初めて義実家に帰省した時の話題です。

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昔ながらのおんぶ紐も便利です!

私は8年前に息子を出産しましたが、高齢出産だった事もあり、子供は1人にしようと決めていました。

育児グッツを下の子と共有する事が出来ないので、出来るだけ高額なグッツは買わずに、リースナブルを心がけるようにしました。

抱っこ紐も、周りのママ友さん達がみんなエルゴを使っておられたので、喉から手が出るほどエルゴが欲しかったのですが、やはり高額だった事から諦め、昔ながらのおんぶ紐を使用していました。

おんぶ紐と言っても普通に背中でおんぶするのでは無く、前に抱っこして装着する方法もあって、エルゴっぽく抱っこする事も可能です。

使い慣れてくると、昔ながらのおんぶ紐はとても便利だし、安価なので、どうしようも無く汚れてしまったら買い替えも可能です。

おんぶ紐愛用家でも、少しはオシャレなママを演じたかったので、エルゴっぽく見えるように紐部分に肩当てを自作して付けたりしていました。

昔ながらのおんぶ紐は、おんぶの時赤ちゃんの位置をエルゴよりも高い位置で固定でき、赤ちゃんが家事を覗き込むような感じで出来るのが、なんとなく楽しかったです。

1人での着脱も慣れると簡単で、寝てしまってもそのままベッドに一緒に倒れ込んで、紐を外して寝かせられるのも便利でした。

紐を前で結ぶように調節したら、エルゴ外しのようないたずらも防止出来るのも良かった面です。

じゅこ
とりあえず義母には、なんでも決めつけて勝手に敵視するのはやめて欲しいです。でも、もうこの性格は治らないんだろうなー😩
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