昔ながらの抱っこ紐育児

私は8年前に息子を出産しましたが、高齢出産だった事もあり、子供は1人にしようと決めていました。

育児グッツを下の子と共有する事が出来ないので、出来るだけ高額なグッツは買わずに、リースナブルを心がけるようにしました。

抱っこ紐も、周りのママ友さん達がみんなエルゴを使っておられたので、喉から手が出るほどエルゴが欲しかったのですが、やはり高額だった事から諦め、昔ながらのおんぶ紐を使用していました。

おんぶ紐と言っても普通に背中でおんぶするのでは無く、前に抱っこして装着する方法もあって、エルゴっぽく抱っこする事も可能です。

使い慣れてくると、昔ながらのおんぶ紐はとても便利だし、安価なので、どうしようも無く汚れてしまったら買い替えも可能です。

おんぶ紐愛用家でも、少しはオシャレなママを演じたかったので、エルゴっぽく見えるように紐部分に肩当てを自作して付けたりしていました。

昔ながらのおんぶ紐は、おんぶの時赤ちゃんの位置をエルゴよりも高い位置で固定でき、赤ちゃんが家事を覗き込むような感じで出来るのが、なんとなく楽しかったです。

1人での着脱も慣れると簡単で、寝てしまってもそのままベッドに一緒に倒れ込んで、紐を外して寝かせられるのも便利でした。

紐を前で結ぶように調節したら、エルゴ外しのようないたずらも防止出来るのも良かった面です。

義母の今時育児への謎の過干渉

昔ながらの抱っこ紐で育児をした私ですが、うちの義母からはなぜかエルゴなどの高価な抱っこ紐を使っていると思い込まれ、

「一時期しか使わない物にお金をかけるなんてどうかしてる…」

「私のあげた出産祝い金は、あなたのおしゃれの為にあげた訳では無い…」

などと、嫌味を言われました…。

義母に限らずですが、一昔前に育児を経験した世代の方は、自分の世代におしゃれな育児グッツが無く、マタニティーウェアーはオーバーオールの様なデザインしか無かった…ベビーカーもおしゃれな物は無かったなど、なぜか今のおしゃれな育児グッツに嫉妬するかのような言い方をする方が多いように思えます。

そして、そんなやり方では子供が風邪をひいてしまう、もっと温めて毛布などをかけやすいグッツを使うべきだなど、過干渉とも取れるような意見を言われてしまいます。

しかも、ほとんど思い込みで話を進められる事もあり、実は昔ながらの抱っこ紐をリメイクして使っていたとしても、自分がこうだと思ったら冷静に状況を判断する事も無く批判だけを繰り広げられるので本当に困ります。

面倒な思い込みと過干渉…何とかしたいと思ってもどうにもならない…やるせなさを感じてしまいます。

おすすめの記事