うちでは息子の好きなゲームを英語版でプレイさせたり、プログラミングが学べるゲームをプレイさせて、ゲームから自然に教育につながる様な工夫をしています。

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ゲームを完全敵視する義母

うちに泊まりに来ている義母が気になってしょうがない事が、孫の一挙手一投足です。

義母はうちの主人とその弟さんの2人の子供を大学まで出し、そこそこの企業にも就職させたと言う大きな自負がある為、男の子の教育は私の言う通りにしておけば間違いないとでも言わんばかりに、うちの息子の勉強に口を出そうとして来ます。

しかし、当然ながら昭和の詰め込み方式&学校の勉強こそが唯一神の考え方なので、私の考えと合わない面が多々あります。

ゲーム=悪

と言う世代の義母。

うちでは子供自身にゲーム時間をコントロールさせる為に、あえて一日何時間や、宿題が終わってからなどの制限は設けていませんが、義母の価値観は昔のままです。

ウチでは例えば月曜日に2時間したら火曜日はやらないなど、子供自身に時間を管理させ、いつやるかは自由にさせています。

ウチは毎日夜6時から夕食で、9時には就寝するので、学校からの帰宅が3時だとすると、宿題や習い事の時間を差し引くと、子供の自由時間は1〜2時間程度しかありません。

その時間内は自由に好きな事をさせてやっても、私は良いと考えている派です。

ゲーム時間のコントロールを自分でさせると、他の事も自分で時間を決めてやる様になり、(ゲームをやりたいので早く宿題を終わらすなど)一石二鳥です。

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あつ森で英語学習、マイクラでプログラミング

息子はゲームが大好きなのですが、最近はあつまれどうぶつの森とマインクラフトにハマっています。

あつ森は、最初は普通に日本語でやらせていましたが、ゲーム内容を十分理解してからは、たまに英語版をプレイさせています。

日本語では 

アサリを掘り出した時に言う あっさりとれたなぁ〜。

と言う言葉が

英語版では

I got a Manila clam. Manila is my favorite flavor of clam!

となり、英語と日本語のニュアンスが違ったりして、面白いです。

小学2年の息子にはまだ少し難しいですが、親と一緒にこう言う意味だよねーと言いながら楽しんでいます。

マインクラフトはプログラミングの基礎が学べます。

毎日少しずつコツコツと進めて行って、近頃はレッドストーン回路まで使って色んな装置を作り始めるようになりました。

息子が5年生になる頃、プログラミングの授業が必須となるようですが、マイクラのレッドストーン回路はまさにプログラミングの基礎を遊びながら学べるツールです。

1日のゲーム時間をキッチリ自分でコントロールし、プログラミングや英語を自然と学べるゲームを、息抜きに楽しむ。

私の教育はこんなやり方なのです。

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